いったん晴れても、急な雨に注意

tenki.jp / 2014年4月4日 8時21分

今朝にかけては関東と東北の太平洋側はまとまった雨となり、沿岸部では大雨になった所があります。関東から九州にかけての太平洋側はいったん天気の回復する所が多いですが、次第に大気の状態が不安定になります。晴れ間がのぞいても、急な雨に備えて雨具があると安心です。


関東と東北で大雨 土砂災害警戒情報も

昨夜は全国的に雨模様。今朝にかけては関東と東北の太平洋側ではまとまった雨となり、沿岸部では大雨になった所もあります。神奈川県三浦では今朝までの24時間雨量が130ミリくらい。4月としては観測史上最も多くなりました。そのほかも、降り始めから100ミリを超えている所があります。
特に茨城県と福島県の県境の沿岸部で土砂崩れの危険が高まっていて、午前7時現在も福島県いわき市に土砂災害警戒情報が出ています。崖の近くなど、土砂災害の発生しやすい所にお住まいの方は、早めの避難を心がけ、市町村から発表される情報に注意してください。


日中も変わりやすい天気

今朝7時半現在は関東から九州の太平洋側の雨はやんだ所が多くなっています。このあと、日中はいったん天気の回復する所が多いですが、上空の寒気や湿った空気などの影響で次第に大気の状態が不安定になります。午後を中心に、所々でにわか雨や雷雨となりそうです。晴れ間がのぞいても、急な雨に備えて雨具があると安心です。


午後から寒さが戻ってくる

日中の気温は関東以外はきのうより低く、日本海側では10度くらい低くなる所もある見込みです。午後は北風が強まって、各地で数字よりも寒く感じられそうです。帰りが遅くなるほどグッと寒くなります。服装えらびに注意してください。

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