井上尚弥、遂にマロニーとフェイスオフ実現 海外ファン興奮「モンスターが破壊する」

THE ANSWER / 2020年10月30日 9時26分

井上尚弥【写真:AP】

■公式会見で両者登場、トップランク社「どっちが勝つか教えて」と呼びかけ

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が29日(日本時間30日)にWBO同級1位ジェイソン・マロニー(オーストラリア)戦に向けた公式会見に出席。挑戦者とのフェイスオフが実現した。興行を手掛ける米興行大手・トップランク社が実際の様子をレポートすると日本にファンのみならず、海外ファンからも「待ち切れないよ」「戦争だ!」「モンスターがメイヘムを破壊するだろう」と声が上がっている。

 ついに井上がマロニーと顔を合わせた。ジャージに身を包み、仁王立ちした井上。肩には赤と黒のベルトが2本かかっている。マスクをした顔には相手をまっすぐにぶらさず、マロニーを睨む目が光る。一方で、マロニーはオーストラリア国旗を背中にかけ、井上に対峙。国を背負って戦う覚悟が滲んでいる。

 トップランク社の公式ツイッター、インスタグラムは写真と動画で実際のフェイスオフを公開。「モンスター対メイヘム(破壊行為=マロニーの異名)最初のフェイスオフ、バブルでの対戦まであと2日」「どっちが勝つか教えて」とそれぞれメッセージを添えて投稿すると、多くの海外ファンから反応が集まっている。

 コメント欄には「待ち切れないよ」「戦争だ!」「モンスターがメイヘムを破壊するだろう」「モンスター、はるばるやってきたな」「イノウエは118ポンドに敵なし」「イノウエがPFPのキング」「イノウエが3回KO勝ち」「モンスターにとっては朝飯前」「イノウエのヘビーパンチが飛んでくるぞ」「2人の偉大なファイター。でも私はイノウエを応援する」「イノウエはリングを支配する」と興奮の声が上がっていた。

 31日(同11月1日)にラスベガスのMGMグランドで拳を交える両者。ついに顔を合わせ、現地も盛り上がりムードが高まっている。(THE ANSWER編集部)

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