【NBA】八村塁に現地からも心配の声 米記者は懸念投稿「本当に厚みのないチームになる」

THE ANSWER / 2021年1月13日 19時3分

ウィザーズの八村塁【写真:AP】

■八村ら2選手が新型コロナ感染防止規定の対象となった

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは12日(同13日)、八村塁とモリツ・ワグナーが新型コロナウイルス感染防止規定の対象となったと発表した。13日(同14日)に予定されていたジャズ戦は延期に。現地記者からは「もし彼らがプレー出来ないとなると、本当に厚みのないチームになってしまう」と懸念の声も上がっていた。

 ウィザーズは八村とワグナーの健康状態などの詳細は公表していない。米テレビ局「NBCスポーツ」のチェイス・ヒューズ記者は、ジャズ戦の延期が決まる前に「もし彼らがプレー出来ないとなると、ウィザーズは本当に厚みのないチームになってしまう」などと自身のツイッターで投稿した。

 また、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のウィザーズ番フレッド・カッツ記者も「もしウィザーズがハチムラとワグナー、そしてブライアントを欠いて戦うとするならば、(ジャズの)ルディ・ゴベアと対戦するのにとても薄いものになってしまうだろう」とジャズ戦の延期決定前にツイートした。

 ラッセル・ウエストブルック、トーマス・ブライアントが故障で離脱する中でも奮闘していた八村。コロナ感染防止規定の対象となったと発表された直後、SNSには「ルイが欠場? 痛いな」「ルイ、まじか……」などと現地から心配の声も書き込まれていた。ウィザーズは試合に必要な最少人数の8人を揃えられない状況となったことでジャズ戦の延期が決まったが、無事が祈られる。(THE ANSWER編集部)

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