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【MLB】大谷翔平は「1マイル飛ばせる」 百戦錬磨の敵将が二刀流を大絶賛「見たことない」

THE ANSWER / 2021年4月5日 15時33分

「2番・投手」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

■“リアル二刀流”に衝撃、ラルーサ監督「ユニークなアスリートだ」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・投手」で渡米後初の投打同時出場。打撃では初回の第1打席で137mの特大2号ソロ、投げては渡米後最速タイ101.1マイル(約162.7キロ)を計測するなど、5回途中2安打3失点だった。ホワイトソックスを率いる名将トニー・ラルーサ監督も“リアル二刀流”に脱帽している。

 投打にわたり、凄まじいインパクトを残した。大谷は投げては100マイル(約161キロ)を超えるファストボールとスプリットで相手打線に立ち向かい、打撃では初回に飛距離137メートル&打球速度185キロ超の超速ライナー弾。渡米後初の“リアル二刀流”でファンの視線を釘付けにした。

 対戦した敵将も、大谷に対して「天晴れ」を出した。米地元紙「デイリー・ヘラルド」はラルーサ監督のコメントを伝えている。

「ユニークなアスリートだ」と評した76歳のレジェンド指揮官は、「(投打)両方であれだけの技術を持っている選手は今まで見たことないと思う。彼は1マイル(約1.6キロ)も飛ばせる」と比喩を交えながら驚異のパワーを絶賛。さらに「今日は彼のピッチングが我々にとって最重要な部分だった」と認めている。

 最優秀監督に4度輝き、野球殿堂入りも果たしているラルーサ監督も、大谷の投打に渡る才能に驚くばかりのようだ。(THE ANSWER編集部)

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