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【MLB】大谷翔平、中前二塁打の“貪欲な走塁意識”に米衝撃「彼がサイボーグな理由」「MVP」

THE ANSWER / 2021年5月4日 21時3分

「2番・DH」で先発出場したエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

■レイズ戦の第1打席にファン「彼は何でもできる」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、レイズ戦に「2番・DH」で先発出場。第3打席で中越えに9号2ランを放つなど、4打数2安打2打点だった。初回の第1打席では三塁手を強襲する中前二塁打。打球が転々とする間に快足で二塁を陥れた実際の映像を、MLBが公開。米ファンからは「彼がサイボーグな理由」「毎晩必見」などと驚きの声が寄せられている。

 先の塁を狙う、貪欲な姿勢が凄い。大谷は初回の第1打席、レイズの剛腕グラスノーに追い込まれるも、外角85マイル(約137キロ)の変化球を打ち返した。三遊間を守っていた三塁手ブロッソーが打球を弾く。ボールが中前を転々とする間に、大谷は快足を飛ばして二塁へ滑り込んだ。間一髪セーフ。安打に沸いていた観客は、好走塁へ再び喝采を送った。

 実際の映像を、MLB公式ツイッターが公開。米ファンからは「彼は何でもできる」「次は何が起きるのか??」「MVP」「彼を見るのは楽しい。怪我さえしなければ多くの子ども達がファンになる」「いつだってハッスル、ハッスル!!! 見たかい? 彼がサイボーグな理由がこれ」「オオタニは毎晩必見」「けがなくフルシーズン出場すれば、いくつかの歴史を作るだろうね」などと驚きの声があがっている。

 打球を放ってから二塁に到達するまでの約10秒間で、2度場内を沸かせた大谷。この日、は投手として先発する予定だったが、前日のマリナーズ戦で右肘に死球を受けた影響により登板を回避。それでも第3打席で9号2ランを放つなど、野手として躍動した。試合はエンゼルスが3-7で敗れている。(THE ANSWER編集部)

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