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松山英樹がドヤ顔 甦る“絶妙スネークパット”に米騒然「こんなのが可能なはずない」

THE ANSWER / 2021年5月14日 16時33分

マスターズ制覇から約1か月ぶりの実戦に臨む松山英樹【写真:AP】

■「AT&Tバイロン・ネルソン」に出場、PGAツアーが2018年の絶妙パット紹介

 米男子ゴルフの「AT&Tバイロン・ネルソン」は13日(日本時間14日)、開幕。マスターズ制覇以来、約1か月ぶりの実戦に臨んだ松山英樹(LEXUS)が5バーディー、1ボギーの68で回り、4アンダーで54位発進だった。PGAツアーは復帰した松山に注目。3年前の大会で決めた絶妙なスネークパットに再び脚光を浴びせると、米ファンから「こんなのが可能なはずがない」などと興奮の声が上がっている。

 絶妙としか言いようがない。カップまでの距離は約9メートル。ラインは実に難解だ。松山は慎重に読み、パターを振った。カップに対して大きく左へ打ち出されたボールは、半分ほどの地点で大きくスライス。今度はカップより右に流れた。残り2メートル。ここから再び、左に曲がり始めたのだ。

 ボールはカップの方向へ。ギャラリーも一気に沸き立つ。そして、カップに消えたのだ。ラインを読み切った“S字パット”にギャラリーからは大歓声。クールな松山は右拳を握って珍しくドヤ顔でガッツポーズを繰り出していた。

 2018年大会の17番パー3での一コマ。マスターズ覇者の帰還に合わせ、PGAツアーは「ダブルブレーカー、ダウンヒル、30フィート。ヒデキ・マツヤマは読んでいた」と添えて公式インスタグラムで再び脚光を浴びせると、米ファンからは「こんなのが可能なはずがない」「宇宙人だ」「なんというパット」「感動した」「これはマジック?」「絶対こんなことは出来ない」「凄い!」などと再び興奮の声が上がっている。

 今大会は初日54位発進ながら、首位とは5打差。巻き返しは十分に可能だ。(THE ANSWER編集部)

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