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【MLB】大谷翔平で丸々1ページ 敵地NY紙の“異例の特集”に米反響「NYタイムズがエンゼルス」

THE ANSWER / 2021年5月16日 11時3分

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

■投打に躍動する大谷にニューヨークのメディアも注目

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季打者として11本塁打を放ち、投手としても才能を見せつけている。現地でも大きな注目を浴びる二刀流だが、敵地ニューヨークのメディアも異例の特集を組んだようだ。米記者は、右翼を守った時の大谷が大きく掲載された紙面を画像で紹介。米ファンからも「ニューヨークタイムズなのにエンゼルスの記事」「かっこいい」などと反響が寄せられている。

 大谷の衝撃は敵地にも伝わっているようだ。米紙「ニューヨークタイムズ」の現地時間14日付の紙面。外野手用グラブを左手にはめ、左後方に視線を送る大谷の写真がデカデカと掲載されている。11日(日本時間12日)に右翼を守った際のもののようで「Ohtani Can Do It All(大谷は何でもできる)」とも記されている。ベーブ・ルースの写真などとともに、投打のキャリアについても紹介しているようだ。

 実際の特集紙面を、同紙スポーツ部の編集者ベンジャミン・ホフマン氏が自身のツイッターに公開。電子版の記事では「彼はただの二刀流ではない。ルースになれる可能性を持った二刀流スターだ」「肉体的にも精神的にも鍛え上げられたオオタニは以前とは変わってきた。ヒットを打った後のガッツポーズ、奪三振後の吠え、マイク・トラウトの本塁打に手を振るなどの姿を見せている」などと紹介されている。

 大谷は14日(同15日)の敵地レッドソックス戦でフェンウェイパークの名物グリーンモンスターを越える11号を放ち、11日(同12日)のアストロズ戦では「2番・投手」で投打同時出場。7回1失点10奪三振と好投し、8回からは右翼の守備に就いた。敵地で異例の特集を組まれた二刀流に対し、米ファンからは「素晴らしい記事だ」「ニューヨークタイムズなのにエンゼルスの記事」「彼は間違いなく毎日見るべき選手」「めっちゃかっこいい」「良いページだね」などと反響が寄せられている。(THE ANSWER編集部)

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