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【MLB】大谷翔平45号、別アングルで映った“安堵の仕草”に反響「本人が一番安心してるよね」

THE ANSWER / 2021年9月22日 17時33分

45号ソロ本塁打を放ち、ベンチで祝福されるエンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

■アストロズ戦で10試合ぶりの45号を放つ

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、アストロズ戦に「2番・DH」で先発出場。8回の第4打席に10試合ぶりとなる45号ソロ本塁打を放った。飛距離445フィート(約135.6メートル)、打球速度116.1マイル(約186.8キロ)の特大弾。MLBは大谷をホームインまで追いかけた映像を公開。ファンからは「本人が一番安心してるよね」などと反響が寄せられている。

 本人も少し、ホッとしたのかもしれない。45号を放つ大谷を、一塁側から撮影した映像。スイングの直後、頬を膨らませてピョンと跳ねた。手応え十分のサインだ。その後、一塁へ向かう際には視線を地面の方に落とし、打球方向を見つめることなく走り始めた。ゆっくりと一周し、噛みしめるようにホームベースを踏んだ。

 別アングルで大谷を追い続けた実際の映像を、MLB公式ツイッターのスペイン語版アカウントが公開。日本のファンからは「本人が一番安心してるよね」「やっぱこの角度好き」「なにか取り戻した感じ」などとコメントが書き込まれたほか、海外ファンからも「MVP MVP MVP」「かなり飛んだね」「HRスキップでた」と注目されていた。

 46本塁打でMLB最多を走るゲレーロJr.(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)に1本差と迫る一発。大谷はこの日4打数2安打1打点だったが、チームは5-10で敗れている。(THE ANSWER編集部)

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