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【MLB】大谷翔平の112球目がエグい 完全に差し込む“雄叫びの159km”に米興奮「俺のエース」

THE ANSWER / 2021年9月27日 21時3分

マリナーズ戦の7回降板後に笑顔を見せるエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

■マリナーズ戦は10奪三振の力投、ファン「かっこよすぎ」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地マリナーズ戦に「2番・投手」で先発出場。今季10勝目はならなかったものの、7回5安打1失点、10奪三振の力投を見せた。99マイル(約159キロ)の剛速球で10個目の三振を奪った実際の映像を米メディアが公開。雄叫びの後に飛び出したガッツポーズに、米ファンからは「これぞ俺のエース」「燃えている」などと興奮の声があがっている。

 112球目、この日最後のボールは凄まじい剛球だった。7回2死、大谷は打席のバウアーズを追い込むと、99マイル速球を投げ込んだ。雄叫びをあげ、躍動感十分に右腕を振った投球は高めに伸び、バウアーズは完全に差し込まれて空振り。10個目の奪三振で、大谷はセンター方向に振り向くようにガッツポーズを繰り出した。

 観客はベンチに戻る二刀流に、立ち上がって拍手と歓声を送った。審判からの粘着物質チェックを求められた大谷は、ウインクするように左目を閉じて応じていた。実際の映像を米ロサンゼルス地元局「バリー・スポーツ・ウェスト」公式ツイッターが公開。「7回10奪三振フル稼働。休みなし。これが私たちのMVP」と文面につづった。

 動画は10万回を超えて再生されており、米ファンからは「強靭なメンタルだ、ショウヘイ」「審判へのウインクは、MVPは自分のものと言っているようなもの」「MVP MVP」「ウインク大好き」「これぞ俺のエース」「燃えている」「ナイスピッチング」「かっこよすぎる」などと反響が寄せられている。大谷は快投したが、1-1の同点で降板したため10勝目は付かず。降板直後の8回に勝ち越しを許したチームは1-5で敗れている。(THE ANSWER編集部)

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