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「あそこまで飛ばせるのは2人しかいない」 大谷翔平の136m弾にド軍指揮官が思い出した衝撃

THE ANSWER / 2024年5月15日 14時50分

ジャイアンツ戦に先発出場し、12号HRを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

■敵地ジャイアンツ戦に「2番・DH」で出場

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地サンフランシスコで行われたジャイアンツ戦に「2番・DH」で出場し、4回の第2打席に今季12号となる右中間本塁打を放った。試合後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「私は他にも1人、あそこまで飛ばせるやつとプレーしたことがある」と話し、ジャイアンツのスーパースターを重ね合わせて絶賛した。

 完璧にはじき返した。4回先頭で打席に立った大谷。右腕ウィンの初球スライダーを叩くと、打球は右翼方向へ伸び、スタンド上段の通路へ飛び込んだ。右翼スタンド後方の海に飛び込むオラクル・パーク名物の「スプラッシュ・ヒット」とはならなかったが、打球速度113.4マイル(約182.5キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)の豪快な一撃に、スタンドはどよめいた。

 試合後、ロバーツ監督は「大谷が今日の試合の流れを変えたか」との質問に「そうだね。その後にも影響を与えたね。フレディとウィルも歩かせたから。彼(ピッチャー)を少し動揺させたね。勢いを変えることができたよ」と称賛。そこまでノーヒットだった打線が活気づいた効果に言及した。

 敵地に大きなインパクトを与えた特大アーチについても「球場のあの場所にあれだけ深く打ち込むことができる選手は多くない。そのうち一人とはここでプレーしたことがあるけどね。とても印象的なホームランだったよ」と驚愕。「バリーの領域だね。さっき言ったように、それができるのは2人しかいないよ」とかつてシーズン73本塁打、通算762本塁打のバリー・ボンズ氏と双肩する存在であると語っている。(THE ANSWER編集部)

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