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敗れた平野歩夢の「こういうとこ素敵」 集合写真の端で…ひっそりと向けた“右手ポーズ”に反響

THE ANSWER / 2026年2月14日 10時3分

スノーボード男子ハーフパイプに出場した平野歩夢【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

■ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野流佳(INPEX)は4位、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で連覇は届かなかった。表彰式後に行われた記念撮影で平野の姿勢に称賛の声が上がっている。

 平野らしさが表れた場面だった。

 競技後、メダルを獲得した戸塚、山田らとともにチームジャパンの集合写真に納まった平野。メダルを取った2人が満面の笑みを浮かべ、ガッツポーズを繰り出す隣で、右手で中央を指さし、戸塚と山田を称えるようにポーズを取っている。

 実績としては日本で図抜けているレジェンド。にもかかわらず、端っこに立ち、ちょっとした奥ゆかしさと謙虚な性格がうかがえる。この集合写真の様子がX上で投稿されると、瞬く間に反響が広がった。

 ファンからは「平野歩夢くん、ほんとにチームの兄貴分的存在なんやろうなぁ」「歩夢選手のこゆとこすてき」「平野歩夢くんが最後笑顔でよかった」などの声が上がり、その人柄に胸を打たれた様子だった。(THE ANSWER編集部)

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