乃木坂46“次世代エース”山下美月「顔と体のバランスがおかしい」悩み告白

ザテレビジョン / 2017年6月19日 20時0分

乃木坂工事中/(C)「乃木坂工事中」製作委員会

6月18日の「乃木坂工事中」(テレビ東京)は、「先輩たちが全面サポート 3期生お悩み相談室」を放送。乃木坂46の3期生がテレビやライブ、また私生活における大小さまざまな悩みを打ち明けた。しかし、いつの間にか先輩である秋元真夏のウィークポイントに話題が集中した。

グループ最年少の13歳・岩本蓮加は「バラエティー番組などで大きな声で『イエーッ!』と言えない」、駅伝マニアな女子大生・佐藤楓は「ムダ遣いがひどくて気がついたらお金がなくなっている」など、仕事のみならず私生活に関する悩みを打ち明けた。

そんな中、ビジュアルの完成度の高さから“次世代エース”“次世代センター”ともいわれる山下美月が「顔と体のバランスがおかしいんです」と告白。

MCのバナナマン・日村勇紀は「何もおかしくない」と否定したが、山下は「後頭部が出っ張ってて…『乃木坂工事中』に初めて出た時の映像を家で観ていたら、ひとりだけ顔の大きい人がいるなぁと思ったらそれが自分で…」と説明した。

MCの設楽統が「それ、自分だった? 本当に自分だった?」と質問すると、「ちょっと! 私を見ながら言わないでください!」と当事者ではない秋元真夏が割って入る展開に。

秋元は番組の企画で用意された帽子やヘルメットをひとりだけかぶることができない場面をたびたび生み出しており、グループいち“頭が大きいキャラ”として知られている。

この頭のサイズの話題になった途端、設楽から“先生”呼ばわりされ始めた秋元は、「齋藤飛鳥とか顔が小さい子が多いメンバーと並ばなきゃいけないことがあるんですよ。“大きい”私からすると少しぐらいのせめぎ合いなんて関係ないんです。―中略―開き直って、写真とかを一緒に撮る時も、『この子、顔ちいさいよ!』って感じに」とネガティブにならない秘訣を山下に伝授した。

さらに秋元は、「美月ちゃんはビジュアル的に完成されていて、頭の…こっちの世界に呼ぶのは申し訳ない…」と謎の発言を。すかさず日村から、「“こっちの世界”ってもうバケモノじゃねぇか!」とツッコまれていた。

次回は、6月25日(日)夜0.00より放送予定。

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