モーニング娘。’17の加賀楓、大好きなアニメを熱弁。アニメは自分が生きていくために必要なもの!

ザテレビジョン / 2017年12月8日 5時30分

モーニング娘。’17の加賀楓。11月30日に18歳になり、来年は仕事の幅を広げていきたいと誓う

モーニング娘。’17の加賀楓。スラリと伸びる長い手足、ショートカットでキリっとした立ち姿が目立つ彼女には、今、女性ファンがどんどん付いてきている。そんな加賀には大のアニメ好きという一面もあり、そのギャップもファンに愛されているポイントだ。

ブログやイベント、コンサートMCなどでたびたび語られる加賀のアニメ好きエピソードだが、その始まりはいつ頃からの事なのか。彼女がアニメにハマったきっかけ、好きなアニメについて探るべく、インタビューを敢行した。

■ 語り出したら止まらないアニメ愛

――加賀さんがアニメに目覚めたのはいつ頃の事ですか?

中学1年の時に、周りの友達が「境界の彼方」(2013年、テレビ東京系ほか)というアニメの話で盛り上がっていたんです。それまで私は外で遊んでばかりの子だったので、アニメは全然見ていなかったんです。でも、その友達がすごく楽しそうに話しているのを横で見てて、ちょっと興味が出たんです。「面白いから見てみなよ」って、その「境界の彼方」を薦められました。

一番最初のきっかけはそれですね。途中からだったんですけど、見始めたらドハマりしました。もう、録画したのを10回見直すくらい好きになって、それからアニメって他にどんなのがあるんだろうって調べるようになって、今、こうなりました(笑)。

――「境界の彼方」は2013年の作品なので、4年前ですね。ドハマりのポイントはどこだったんですか?

「境界の彼方」はすごくシリアスな物語なんですけど、話の中にちょっとずつギャグっぽい流れが入ってきて、その絶妙なバランスがじわじわくる作品なんですよ。異界士たちが妖夢という敵と戦う話なんですが、主人公のヒロインが呪われた異界士なんですね。で、もう1人の主人公が妖夢と人間の間に生まれた秋人という少年なんです。

秋人の中にいる妖夢は“境界の彼方”と呼ばれる最強なくらい大きい存在のやつで、ヒロインの子は、本当は「境界の彼方(秋人)を倒してくれ」っていう依頼を受けていたんですけど、コミュニケーションを取っていく中で2人の関係がどんどん深くなっていくんです。

死ねない半妖と呪われた異界士っていう2人の心情が悲しくもあり、その中でお互いの気持ちを思いやるやり取りがすごくいいんですよ。まだ高校生なのに、何でこんなに辛い中で生きているんだろうって…。でもやっぱり生きるのが辛いって言う場面も出てくるんですけど、それでですね…(以下、「境界の彼方」への熱い語りが止まらない加賀ちゃん)。

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