「女子的生活」第2話直前!“ヒリつき”名言振り返り

ザテレビジョン / 2018年1月12日 18時42分

合コンシーンもリアルに表現! 小芝風花と志尊淳の“バトル”に“ヒリつく”/(C)NHK

「闘う人が好き。たとえ力が弱くても、心が弱くても、懸命に前を向こうとする人は強くて美しい」。

そんなせりふで始まったのは、1月5日からスタートしたドラマ「女子的生活」(毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合)。

志尊淳演じるトランスジェンダーのヒロイン・小川みきのリアルな“日常”を痛快に描いている同作。冒頭のせりふは、ファッションデザイナーの残した名言であり、みきの「女子的生活」を象徴するような言葉だ。

第1話放送時には、絵にかいたような“イマドキ女子”のリアルな心情描写がSNSで話題に。美人OLの姿でありながら、じつは男性で、女性に恋愛感情を抱くみきの複雑な心境に共感する声も多く上がった。

そんな、第1話で放たれた心が“ヒリつく”名言を一挙に振り返り。

今夜、1月12(金)夜10時から放送される第2話のあらすじも紹介する。

■ 「私が好きなのはきれいでかわいい女の子なの! 靴のかかと踏みつぶしてるようなきったねえ男なんか触りたくもない!」みき

女性の姿をしたみきが“同級生の小川幹生”だと気づかなかった後藤(町田啓太)は、みきがあの“小川幹生”だと気付き動揺。「なんでこんなことになってんの?」や、「コスプレ? おかま? じゃなくてニューハーフ? あ、ゲイ?」と聞いててあきれるような失礼発言を連発する。

そんな後藤に、みきは慣れた口調で自分の“性”について説明する。にも関わらず「小川が俺を狙ったりするのかな」という内容の発言をする後藤に、みきは初めて荒々しい口調になり、キレる。

■ 「男でも女でもどっちでもいいよ。うちの服着て似合ってるなら性別なんて結果オーライってことで」板倉

みきの上司・板倉(羽場裕一)は嫌味なほどに“イタリアン”ないわゆる“ちょい悪”おやじで、同僚からの評判はそんなに良くない。しかし、みきを面接し、男だと分かり驚きながらも、受け入れて採用したことから、みきは「あまり嫌いではない」様子。

■ 「こっちはケミカルで安かろう早かろうでノットほっこりで悪かったし!」かおり

みき、かおり(玉井詩織)、後藤が参加する合コンに現れた、オーガニック系セレクトショップで働く“ほっこり女子”ゆい(小芝風花)。彼女の魅力に惑わされる男たちを見たかおりは、みきをトイレに呼び出し作戦会議。

腹が立った2人は、ある方法で反撃することに。

■ 「あんたの皮なんか牛以下だよ。このゆとりビッチ」ゆい

みきとゆいは楽しげに会話を始める…と思いきや、その内容は戦争そのもの。笑顔を保ったまま互いの裏の顔をはがしにかかった勝負は、ゆいがみきの耳元で言い放った「ゆとりビッチ」発言で一時休戦に。

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