“もふもふ”たちになりきる堤真一に、大型犬で気絶した過去が!?

ザテレビジョン / 2018年1月13日 16時30分

「もふもふモフモフ」でナレーションを務める堤真一にインタビュー/(C)NHK

毎週土曜夜8時15分より、NHK総合にて放送中のバラエティー番組「もふもふモフモフ」。1月13日(土)には、CMで活躍しているあの“白いわんこ”に密着して人気の秘密を探るほか、広島の工務店で“働き方改革”を実行する社員猫など、たくさんの“もふもふ”たちを紹介する。

2017年の春から夏にかけて放送された特別番組が、スペシャル・シリーズとして準レギュラー化した本番組。ナレーションを務める堤真一にインタビューを行い、番組への思いや自身の動物との思い出を聞いた。

──「もふもふモフモフ」がスペシャル・シリーズになると聞かれて、いかがでしたか?

「できればレギュラー化したい」というお話は、特番のころから聞いていたんです。でも、今回もまた僕が(ナレーションを)やるとは思っていなかったので、うれしかったですね。

──これまでにもナレーションのお仕事はたくさんされていますが、この番組ならではのこだわりはありますか?

ドキュメンタリーの時のように堅い感じではなく、とにかく元気にと思ってやっています。動物たちの映像は本当にかわいらしいので、おっさんがふざけてる感じで、ちょうどいいのかなと(笑)。

──毎回、個性豊かな動物たちが登場して、そのキャラクターに合わせて声色も変えていらっしゃいます。役作りをしているような感覚なのでしょうか?

最初に映像を見た時のイメージを大切に、あとはノリでやっています(笑)。たとえばその日の放送で登場する動物が3匹いるとしたら、その3匹のキャラは被らないようにと思っているんです。でも、「最初の動物のここだけお願いします」って後から言われると、「どんなんだっけ?」ってなるんですよね。ノリでやっているから、忘れちゃう(笑)。

──特番も含めて、これまで放送された中で特に印象的だったエピソードを教えてください。

赤塚不二夫さんのお話は、印象的でしたね。当時の映像が残っているんですけど、飼い猫の機嫌が悪くて、赤塚さんをガッとかむんです。見ている方は「もう、やめて!」と思うんだけど、赤塚さんは「いいよ、かみたいならかみな」という感じで。そのうち猫が反省して、赤塚さんをペロッとなめるんです。「ナウシカ」みたいに(笑)。

かわいらしいペットの映像もいいですが、そういう映像を見ると「ああ、すごくすてきだな」と思うんですよね。

──ご自身がお好きな、“もふもふ”した動物は何ですか?

最近、子どもと動物園に行って、ヒツジを触りましたよ。家畜として飼っているヒツジだと、エサをあげるにしても「生きるために食う!」っていう勢いで来るので(笑)、ちょっと怖いんですけど。じっくり触れるヒツジは、やっぱりかわいいですね。

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