新木優子、“後輩”に言い返されて苦悩「女性なら共感できるテーマ」

ザテレビジョン / 2018年4月17日 4時0分

新木優子出演のWEBドラマが4月17日(火)より公開

女優の新木優子がイメージキャラクターを務める、カネボウ化粧品のスキンケアシリーズ「suisai(スイサイ)」。4月17日(火)より新しいWEBドラマ春編「毎日、ていねいに」が公開される。

本作は2017年秋に公開され、評判となったWEBドラマの続編で、スキンケアを通じて気持ちが前向きになり、自分を変える小さな一歩を踏み出す女性の姿を描く。

主人公を演じる新木の演技と、2016年公開の映画「溺れるナイフ」などで若い女性から支持される注目の若手監督・山戸結希が描く共感を呼ぶストーリー、リアリティーあふれる演出が楽しめる。

「毎日、ていねいに」は、ウエディングプランナーの主人公・優子(新木)が、ある日結婚披露宴で顧客への配慮が欠けていた後輩に注意を促すのだが、かえって言い返されてしまう。

自分の指導が間違っているのか、伝えたいことがうまく伝わっていない気がして後輩との関係に悩む優子。その日の夜、翌日の結婚式の準備で終電を逃してしまい、職場の先輩の家に泊まることに。

「suisai」の洗顔料を借りて洗顔すると、何となく曇っていた気持ちが流れていくかのような風が吹き、洗い上がった肌に手を当てながら、心境の変化を表すようにほほ笑む。

すっぴんになってリラックスした2人。先輩は新人時代の優子に対し、緊張しながらもあえて厳しく指導をしていたと本心を話す。そして毎日丁寧に、一歩ずつ進んでいくことの大切さをアドバイスする。

翌朝の職場。結婚式の準備をする優子と後輩。昨日は言い過ぎたと後輩に謝ると、後輩も反省の気持ちを言葉にし、もっと指導をしてほしいと頼む。

自分の思いは後輩にも伝わっていたことを知り、笑顔になる優子。毎日少しずつでも前に進んでいることを感じるその姿に、柔らかな春の光が注ぐ…というストーリーだ。

「社会での人との関わり」という、女性なら誰でも共感できるテーマを設定し、リアリティーのある演出とストーリーを展開。

職場の先輩後輩の関わりに悩みを持つ主人公が、「毎日、ていねいに」生きることの大切さに気付き、成長をする姿が描かれる。

新木と山戸監督によるWEBドラマ2作目ということもあり、チームワークはばっちり。和やかな雰囲気の中で撮影は行われ、新木は監督と熱心に意見を交わしながら演技に取り組んだという。

撮影中、新木は全く疲れを見せず、常に明るく振る舞い、ムードメーカーに。演技の中には長いせりふもあったが、ほとんど失敗することなく、集中力のある演技を披露した。

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