伊藤健太郎、蜷川幸雄のオーディションに落選「納得いくまでやる」

ザテレビジョン / 2018年9月15日 6時15分

伊藤健太郎が「A-Studio」にゲスト出演/2018年ザテレビジョン撮影

9月14日に放送された「A-Studio」(TBS系)に、若手俳優の伊藤健太郎がゲスト出演。本格的に役者の道を歩むきっかけとなったオーディションについて語った。

役者になる以前の伊藤は、芝居の道へ進もうと強く思っていたわけではなく、「楽しくなかったらやめりゃいっかぐらいな感じ」だったとか。

だが、高校2年生の時に蜷川幸雄氏舞台のオーディションで落選し、その経験が「自分の中では大きかった」と伊藤は振り返った。

オーディションには同世代の若者も数多く参加しており、「(自分は)ただせりふ覚えて準備もせず行って、控え室で携帯ゲームやってるくらいの感じ」だったのに、同世代の競争相手は真剣そのもので「みんながマジでやってるのを目の当たりにした」と、その時の衝撃を語る伊藤。

芝居に対する向き合い方の差を見せつけられた伊藤は、「めっちゃ悔しいな」「悔しいから納得いくまでやってみよう」と奮起。

それでもなお、芝居の楽しさは見いだせずにいたが、その後ドラマ「昼顔」(2014年フジテレビ系)の生徒役のオーディションに参加し、8回もの選考を通過した。

その過程で「(何かが)自分のどこかに引っ掛かった」という伊藤は、当時決まっていた渡米の予定を白紙に戻して「完璧だと思えるまで(役者を)続けてみよう」と決意できたという。

放送後のSNS上には「かわいい顔してるのに中身は骨っぽい…!」「飾らない話し方でさらに好きになりました」など、女性ファンからのメッセージが数多く書き込まれていた。

次回、9月21日(金)放送の「A-Studio」にはバイきんぐがゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)

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