「素敵な選TAXI」第8話でバカリズムが“大切な人との別れ”を描く!

ザテレビジョン / 2014年11月25日 11時56分

12月2日(火)放送の「素敵な選TAXI」(フジ系)第8話にゲスト出演する(左から)津嘉山正種、臼田あさ美、左時枝/(C)KTV

毎週火曜に放送中の「素敵な選TAXI」(フジテレビ系)の第8話に、津嘉山正種、左時枝、臼田あさ美がゲスト出演することが分かった。

12月2日(火)放送の第8話のテーマは『大切な人との別れ』。入院中の祖父・泰三(津嘉山)の見舞いに訪れたものの、わずかな差で祖父の最期に立ち会うことができなかった佑香(臼田)は「こんなことならもっと早く来ればよかった」と悔やむ。しかし、ふと友人の美空(栗山千明)と一緒に選TAXIで過去に戻ったこと(第6話)を思い出し、枝分(竹野内豊)に電話する。話を聞いた枝分は、「せめて亡くなる前に一目会いたい」という佑香を乗せて1時間前へ。過去に戻った佑香が急いで病院へ向かうと、本当に泰三はまだ生きていた。穏やかに泰三と最後の時を過ごす佑香。しばらくすると、泰三は眠るように静かに息を引き取る。その後、祖母の六実(左)が泰三の最後の願いをかなえてあげられなかったことを後悔していると知るや佑香は、再び枝分に連絡。枝分は六実を乗せ、泰三の最後の願いをかなえるため過去へと出発する。

脚本を手掛けたバカリズムは「人生の最期という悲しいけどどうしようもないゴールがある中で、乗客が最良の選択をしようとする話を書きたいと思いました。これまでの『一人が何回も選択をやり直す』というパターンとは異なり、さまざまな乗客が選択をやり直す物語です。乗客の選択によって、カフェchoiceの人々にも影響が出てくるところも見どころです」とコメントした。

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