谷原章介デビュー20周年にして意外にも民放連ドラ初主演

ザテレビジョン / 2014年11月25日 23時3分

谷原秀介は月曜ミステリーシアター「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」で3人の子供を持つパパ刑事を演じる/(C)TBS

TBSでは'15年1月12日(月)スタートの月曜夜8時枠「月曜ミステリーシアター」で、谷原章介主演の刑事ドラマ『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』を放送する。'95年に映画「花より男子」で芸能界デビューを果たした谷原は、来年デビュー20周年を迎える。そんな記念すべき年の初仕事に彼が選んだのは民放ドラマの初主演だ! 共演は要潤、石黒英雄、片瀬那奈、永池南津子。加えて高橋惠子、佐野史郎、榎木孝明といったベテラン勢が脇を固める。さらに、谷原演じる杉山真太郎の長女役はフィギュアスケーターとしても将来を嘱望される本田望結が演じる。

警部補・杉山真太郎は、秘密兵器を駆使する刑事でも、変わり者の刑事でもない“人間らしい”刑事。解決した事件は数え切れない。そんな杉山も仕事を離れれば入院中の妻・香織(酒井美紀)がおり、3人の子供(本田望結、須田瑛斗、松浦理仁)を持つ父親だ。杉山が育児・家事と捜査の両立に努めていたが、ある日、義母・芳江(高橋惠子)は子供たちを引き取ると提案。杉山は刑事を辞める決心をするのだが…。   

主演の谷原は「僕が演じる杉山真太郎は『刑事』と『家族』を両翼として生きている等身大の男性です。刑事としての仕事を頑張って家族を支えていますし、家族といるから充実した捜査ができる。どちらも愛していますしどちらを失っても困るのですが、第1話でどちらかを選ばなくてはならない場面に遭遇します。 そんな杉山が大切にしているのは心。当然家族には愛情を持っています。そして事件に対しても心で向き合います。ただ犯人を捕まえるだけでなく、その犯人がなぜ罪を犯すに至ったのか、何を思っているのか、そういった事件・事実の裏側にある心情を丁寧に描いていきたいです」と抱負を口にした。

事件解決の爽快さはもちろん、人間くさい男・杉山真太郎の言動が涙と感動を誘う『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』は、初回2時間スペシャルで夜7時より放送。

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