プロ野球・沖縄キャンプの魅力は“会いに行ける野球選手”

ザテレビジョン / 2014年11月26日 5時6分

「スポキャンオキナワ2015カウントダウン!」の記者発表会で沖縄キャンプの魅了を語った(左から)山崎武司、松村邦洋、田尾安志

'15年のプロ野球キャンプインを約2カ月後に控え、沖縄キャンプの魅力を伝える「スポキャンオキナワ2015カウントダウン!」の記者発表会が11月25日に都内で行われ、ゲストとして野球解説者の田尾安志、山崎武司、野球通で知られるタレントの松村邦洋が出席した。

'14年は10球団が沖縄でキャンプを行うなど「スポーツキャンプと言えば沖縄」が定番化している。田尾は沖縄の魅力を「20℃前後の沖縄の気候が一番体を動かすのにいい。食べ物もおいしくて、魚も新鮮!」と明かした。すると、松村は映画「釣りバカ日誌」の浜崎伝助(西田敏行)の物まねを交えて「『釣りバカ日誌』に出てたのは田尾さん」と、実際に同作の第9弾に出演していた田尾を笑わせた。

さらに、田尾は「沖縄のキャンプは練習試合もあるし、ファンも気軽にブルペンをそばで見られるのがいい。自分の目で選手の仕上がりを確かめられる」と、ファン側のメリットも強調。山崎は「選手からサインがもらえて、会話もできる」と“会いに行ける野球選手”状態だと語った。続けて松村も「(ピッチャーが投げてキャッチャーが捕る時の)シュー、バンの音をずっと聞くのもいい」と沖縄に心をはせた。

その後、3人でそれぞれ来季の注目チームを語り合うことに。田尾が「今年最下位だったけど、東京ヤクルトに注目。成瀬(善久)と大引(啓次)が入って、どうなるのか?」と話すと、山崎は「中日ドラゴンズは3年連続Bクラスは許されないので、どこまで頑張るか、ですね」と古巣を激励した。

さらに、松村は「パ・リーグはドラフトでいい選手を取る。ドラフトと(ドラフト選手のドキュメンタリー)『お母さん、ありがとう』(TBS系)を見るのが恒例」と野球ファンならではの目線で語った。

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