初舞台で大胆演技挑戦の瀧本美織にV6・森田剛が「すごい」と絶賛!

ザテレビジョン / 2014年11月28日 16時19分

舞台「ブエノスアイレス午前零時」の公開ゲネプロと記者会見に登場した瀧本美織(右)と行定勲監督(左)

舞台「ブエノスアイレス午前零時」の公開ゲネプロが11月27日に東京・新国立劇場で行われ、V6・森田剛、瀧本美織、行定勲監督が出席し、意気込みを語った。

同作は第119回芥川賞を受賞した藤沢周の同名ベストセラー小説を、映画監督の行定勲が舞台化したもの。11月28日(金)~12月21日(日)に同所、12月25日(木)~29日(月)に大阪・シアターBRAVA!にて上演される。

森田は初の一人二役を務め、山奥のホテルで働く青年カザマと、そのホテルに訪れた老嬢・ミツコ(原田美枝子)の思い出話に登場するニコラスを演じる。森田、瀧本、原田でタンゴを踊るシーンもあり、森田は「タンゴはすごくいいものができた。でも、男性がリードするのは大変」と感想を明かし、「思いやりの心とお芝居は一緒なので、お互いの気持ちを壊さないように集中しています」と熱弁。すると、瀧本が「森田さんからは優しさがにじみ出ていて顔を見ると泣けてしまうくらい、大きな愛を感じています」と感謝し、森田は「やりにくいよ!」と笑顔で照れまくる一幕も。

一方、初舞台で既存のイメージを破る官能的なシーンに挑戦する瀧本は「世の女性たちが心の奥底に抱いている感情があると思うので、そういう色気を内面から出せれば」と決意をアピール。行定監督から「けいこ中から声が出ていて、コツをつかむのは早かった」と賞賛された。森田も「堂々としていて、すごい」とうなずいていた。

そんな中、前日の発表を受けて報道陣から「第65回 NHK紅白歌合戦」初出場を祝福された森田は、「メンバーとハイタッチしました」と報告。同舞台の上演が12月29日(月)までだが、「(リハーサルも)出ます! いい弾みをつけたい」と、来年のV6のデビュー20周年に向けて宣誓した。

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