森山未來がイスラエルでのダンス三昧の日々をオール自撮り!

ザテレビジョン / 2014年11月29日 17時10分

文化交流使としてイスラエルに派遣された森山未來。1年の及ぶ異国生活を森山自身がカメラに収めた

12月17日(水)夜10時からNHK BSプレミアムで放送する「森山未來 自撮り365日 踊る阿呆(あほう)」の取材会が同局で行われた。

同番組は、文化庁の文化交流使としてイスラエルのダンスカンパニーに籍を置くことになった森山未來が、ダンス三昧の生活を自ら撮影した映像をまとめたもの。異国の地で言葉の壁や表現に悩む姿や、ダンス仲間とダンスのアイデアについて語る姿、プライベートのくつろいだ姿など、普段「カメラに撮るのも撮られるのも嫌」という森山の知られざる等身大の姿が映し出される。

最初から自撮りでいく企画ではなかったため、自撮りが番組のすべてになるとは思わなかったと話す森山は、「『誰が見るんだこれ』と思いながら撮っていた(笑)」と本音を吐露。しかし「やるべきことがあると変わるかな」との思いから日々自撮りを続けたという。

役者として成功した中、文化交流使の話が来たときの感想を聞かれ森山は、「一回日本ではないどこかの空間で作品作りというかクリエイションに関わりたいと思っていましたので、良かったです」と話し、「行く事に迷いはなかったです」と言い切った。20代から30代の境目に今回の文化交流使を経験した森山。20代を振り返って「バランスが取れずに苦しかった時期もあった。20代後半で自分なりのバランスが発見でき、いろんな人と出会って良い仕事をさせてもらいました。そのまま淡々といい状況の中で続けていくことは、自分には難しいかな、と思いました。なので、1年間行く事によって自分の活動の形というものがいい具合にずれた。30代はその感覚と遊んでいくことになるのかなと思います」と語った。森山の変化の瞬間は見逃せない。

ザテレビジョン

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