今語られるザッケローニ氏の思い!”日本人との関係は良好に継続していきたい”

ザテレビジョン / 2014年12月9日 11時54分

日本サッカーが強くなるためにもっとアウェーでの試合経験が必要だと力説するザッケローニ氏/(C)スカパー!

前サッカー日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏が代表監督退任後初来日し、東京都内で開かれた講演「スカパー!presents アルベルト・ザッケローニ流 一流の組織マネジメント powered by FIELD MANAGEMENT」に出席。自身の経験に基づいたマネジメント論を語った。

長谷部誠選手を本物のキャプテンとして評価する理由、リーダーの要素やキャプテンに求められるもの、勝負時のマネジメントなど、ビジネスにも生かせる理論をワールドカップのエピソードを織り交ぜながら展開。

日本のサッカーチームからの監督オファーについて質問されると「現時点ではおそらく受けない。日本代表での4年間の経験は素晴らし過ぎた。それ以上のものが望めないと感じているので受けない」と答えたものの、「サッカー界では何が起こるか分からない」と期待が持てる発言も。

スカパー!では12月23日(火)の昼1時からザッケローニ氏の特別番組を放送。ワールドカップブラジル大会を振り返って見えてきた日本代表チームの成長と課題や世界のサッカー界の潮流などについて語ったインタビュー、そしてプライベートでの日本の人々との交流など彼の気さくな人柄が垣間見られる興味深い内容となっている。

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング