まぁさ&りさこが振り返るBerryz工房の10年~ハロショ千夜一夜(3)~

ザテレビジョン / 2014年12月6日 13時10分

無事に「ハロショ千夜一夜」を終えたBerryz工房・須藤茉麻と菅谷梨沙子。イベント後の感想などを聞いた

Berryz工房・須藤茉麻と菅谷梨沙子のトークイベント「≪ハロショ千夜一夜~第十四夜~≫Berryz工房 須藤茉麻&菅谷梨沙子『その時、Berryz工房は。』」が11月27日、東京・秋葉原のハロショ(ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ)秋葉原店で行われた。(3)では、イベント終了後の2人の心境に迫る。

イベントを終えて、須藤は「徳永&熊井の回を見たんですけど、『千夜一夜』はフリートークみたいな感じで2人もいろいろ暴露してて。私たちは'06年、8年前なのでどうしよう?と思いました。全く2人とも覚えてなくて…覚えてないから昨日、Wikipediaとかで調べたんですが、この年にライブやったとかしか載ってないので、細かい事は私たちしか覚えてないからどうしよう?と思ったんですけど、結局覚えてなくて。とりあえず、一番できる話は中学生のころの話なんだろうなと思って、そこを大きく広げました。結構、楽屋のノリで、しかも私たち2人とも声が低いから本当に楽屋みたいな雰囲気になってしまって。でも、こういうイベントだからまったりとグダグダな感じで良かったかなと思います」とコメント。菅谷も「前の2人のイベントを話では聞いていたのですが、どのくらい話していいのか全然分からなくて。でも、熊井(友理奈)ちゃんから『結構、何でも話したよ』『普段NGが出るような事まで話した』って言われていたので、可能な限り話したいなと思ってて。今回、ベリーズのファンの人たちに囲まれながらのイベントだったので、アットホームで落ち着くっていうか。だから、何も気にせずいろいろ話しちゃって。最終的には愚痴っていうか、爆弾発言も結構あったんですけど…普段のイベントとかでは絶対に話せない事なので、『千夜一夜』ならではのトークができたんじゃないかなと思います」と満足げに振り返った。

イベントでも飛び出した「歌の途中で音が止まった話」について、菅谷は「対応力はハロプロ1だよね」と語り、須藤も「ごまかすテクニックを覚えてしまって。10年やらせていただいているっていうのもそうですけど、本当に対応力はハロプロ1だと思います。誰かが体調崩して、その子の歌割を歌うっていうときも、始まり10分前とかに決めて、結構みんな完璧にできますね」と同調。さらに、「本番中に『喉の調子が悪いから、代わりに歌って』って言われて歌うとか、その場で言うこともあります。他のグループでは絶対にできないですよね」(菅谷)、「5年前にインフル工房になってから欠席することが多くなってしまったので、結構鍛えられましたね」(須藤)と明かした。

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