3か月ぶりに帰国の真田広之「居酒屋での楽しみ」を語る

ザテレビジョン / 2014年12月13日 19時9分

大企業ヤスモト社の代表、ヒデキ・ヤスモト役の真田広之

現在アメリカを拠点に活動中の俳優・真田広之が、3か月ぶりに帰国。12月4日に行われた海外ドラマ「エクスタント」('15年4月~、WOWOWにて放送)の舞台あいさつ付き特別試写会に登壇した。

同作はアメリカ・CBSネットワークにて7~9月に放送され、'15年に第2シーズンの放送が決まったSFサスペンス。スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、ハリー・ベリー主演で、真田は物語の鍵を握る大企業の代表ヒデキ・ヤスモトを演じる。

スピルバーグ監督とは「とある映画で企画を進めていたものがあって、何度かお会いしていました」と言う真田は「(スピルバーグが)自分をこのドラマに推薦してくれたと伺って、これはオファーを受けるしかないなと思いました」と出演の経緯を話した。さらに、主演のハリー・ベリーについては「ピュアな部分と女性としてのチャーミングな部分を兼ね備えた女優さん。前から大ファン!」と語った。

今回の帰国では「日本舞踊の家元にごあいさつに行ったり、居酒屋に行きました。好きなんです、居酒屋」と庶民的な一面も披露。さらに「居酒屋では季節のおすすめを(店主の)おまかせで作ってもらうのが好き。それに合うお酒なんかも選んだりして…楽しいですよね」と続けた。また、‘15年の目標を問われると「(アメリカに拠点を移して)あっという間に10年たってしまったので、いろいろと思うところもあります。来年は日本映画もやりたい。(日本と海外を)行ったり来たりしながら垣根を取っ払い、いい形で世界のマーケットとコラボレーションしていけたら」と抱負を語った。

ザテレビジョン

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