「花嫁のれん」第4シリーズの制作発表に羽田美智子、矢田亜希子、野際陽子が登壇!

ザテレビジョン / 2014年12月8日 20時16分

’15年1月期のフジ系昼ドラマ「花嫁のれん」の制作発表に役衣装で登壇した(左から)野際陽子、矢田亜希子、羽田美智子

'15年1月5日(月)スタートのフジ系昼ドラマ「花嫁のれん」の制作発表が12月8日に都内で行われ、羽田美智子、矢田亜希子、野際陽子の主演3人が役衣装で登壇した。

同作は'10年11月に第1シリーズ、'11年10月に第2シリーズ、ことし1月に第3シリーズが放送された人気ドラマで、羽田演じる東京のOL・奈緒子が石川・金沢の老舗旅館「かぐらや」の息子・宗佑(津田寛治)と結婚したことで、旅館のおかみになるべく奮闘する物語。野際演じる姑・志乃との終わりなき“嫁姑バトル”も見どころの一つ。

第4シリーズの「花嫁のれん」では、さまざまなハンディを乗り越えて「かぐらや」のおかみになった奈緒子が、志乃にも意見を言うほど強くなっていた。そんな中、奈緒子は「旅館の娘でなくても、やる気とおもてなしの心さえあれば誰でもおかみになれるチャンスがある!」と、志乃の反対を押し切り、「金沢女将塾」を開講。そこに応募してきたのは、明るく前向きだが“鈍で雑”な真知子(矢田)。志乃は真知子の履歴書の殴り書きのような文字を見ただけで「あり得ない」と目にも留めないが、奈緒子は真知子のことが気にかかり、おかみ候補生の一人として採用することに。しかし、真知子の存在が「かぐらや」に新たな波乱を巻き起こす…。

今作について、羽田は「ちょうど第3シリーズの撮影が終わったときに次のシリーズがあると聞いて、少し不安もあったのですが、野際さんに相談したら野際さんはもうやる気があってすごいなと。またことし、同じメンバーで再会できたことは幸せだなと思います。奈緒子は『また会いたいな』と思える役なので、また演じられてうれしいです。パワーアップした『花嫁のれん』を楽しみにしていてください」と喜びをコメントした。

一方、昼ドラ初主演の矢田は「ここまで作り上げられたドラマで、野際さんや羽田さんに囲まれて、毎日勉強させていただいています。お二方がすんなりと迎え入れてくれてうれしかったです。私の演じる真知子はパワフルで笑顔を絶やさない女性なので、演じていると元気をもらえるんです。なので、皆さんも真知子を見て元気や勇気を感じていただけたらと思います」と、役を気に入っている様子を語った。

また、野際は「すみません、のどをつぶしてしまいまして…」というひと声のあと、「嫁(奈緒子役の羽田)が、あいさつで長々と話しまして、生意気ですよね! なんてずうずうしい…なんて言っていたら声がこんなになってしまいまして…(笑)」とガラガラ声であいさつ。続けて、「現場は大変は大変ですけど、みんなが仲よくやっているのが何よりうれしいこと。現場が家族のようになっています。亜希子ちゃんは16歳のころから知っています。かわいさは今も変わらないですが、大人になりましたね! いつもニコニコ、1年中咲いているバラのような笑顔の女性」とコメント。それを受けた矢田は「ありがとうございます」と照れ笑いの笑顔を見せるなど、現場での仲のよさを垣間見せた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング