SKE48が新曲「12月のカンガルー」のニコ生24時間企画を完走! 直後にサプライズイベントも敢行!!

ザテレビジョン / 2014年12月10日 23時57分

16thシングル「12月のカンガルー」のニコ生24時間放送企画を完走した後、急きょ開催となった屋外イベントに登場したSKE48/(C)AKS

SKE48の16thシングル「12月のカンガルー」が12月10日にリリースされ、前日から発売記念企画として実施された「SKE48 16thSG『12月のカンガルー』発売SP 24H走り抜け!!生放送で欲しがってもいいですか?」を無事24時間完走。さらに、番組内で名古屋でのライブ実施をサプライズ発表し、ライブとトークによるイベント「12月のカンガルーリリースイベント~12月もあったかいんだから~」が実施された。

5期生の宮前杏実と6期生の北川綾巴という若手メンバーにセンターが変わり、心機一転となったシングル発売記念に初の試みとして行われたニコニコ生放送での24時間番組。16thシングルに掛けて12月9日16時(昼4時)からスタートした番組には、メンバーが入れ代わり立ち代わりで“ほぼ”出演。予定になかったメンバーの乱入や、今村悦朗劇場支配人も参戦するなどさまざまな企画やコーナーで盛り上がりを見せた。

自由過ぎる雰囲気で行われたのが裏目に出て、時にはぐだぐだになったり、放送ギリギリの場面もあったが、視聴者のコメントでのサポートもあり、何とか24時間を完走。総来場者数は約36万人、コメント数も100万を超える盛況ぶりで、ファンと作り上げるSKE48の歴史にまた新たな1ページが刻まれた。

さらに、番組の中で「12月もあったかいんだから」と題したライブイベントが12月10日夜8:30から名古屋市内で開催されることがサプライズ発表された。突然の告知、さらに寒空の下の屋外でのイベントにも関わらず、会場となった名古屋・栄のオアシス21には約1300人のファンが集まり、イベント開始前から12月とは思えない熱気に包まれた。

MCを務めたのは、イベントタイトルからも連想されるお笑いコンビ・クマムシの二人。ファンだと公言する松井珠理奈と古川愛李がギャグの“あったかいんだから~”を披露したところ、「表情が素晴らしい!」と褒められて感激する一幕も。さらに、メンバー全員と会場のファンでの“あったかいんだから~”も実現し、会場はまさに“あったかいんだから~”な状態になった。

ライブでは「12月のカンガルー」をはじめ、ことしリリースされたシングル「未来とは?」「不器用太陽」の計3曲を披露。最後に松井珠理奈が「来年も皆さんに支えられて一歩ずつ進んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします!」と2015年の抱負を語り、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

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