『見てくれなきゃダメよ~ダメダメ!』 日本エレキテル連合の初冠番組が聖夜に放送決定!!

ザテレビジョン / 2014年12月14日 5時0分

初冠番組に挑む日本エレキテル連合の橋本小雪(=朱美ちゃん)と中野聡子(=細貝さん) (写真左から)/(C)テレビ朝日

「ダメよ~、ダメダメ」のフレーズで大ブレークし、'14年の“ユーキャン新語・流行語大賞”年間大賞にも選ばれた日本エレキテル連合の初めての“冠番組”が12月24日(水)に放送されることが決定した。「日本ナヤンデル連合~聖夜のタスケマスSP~」(テレビ朝日)と題し、聖なる夜に芸人“中野聡子”、“橋本小雪”が素顔で過酷なロケに挑戦する。

“未亡人 朱美ちゃん”などのコントネタで'14年、一躍人気者になった2人だが、人気沸騰中のコンビであるにも関わらず、芸人“中野聡子”“橋本小雪”としての知名度はまだまだ低い。そこで、この番組では中野と橋本の実態を探るべく、日本エレキテル連合に“素”のまま、若手芸人らしく体を張った過酷ロケに挑戦してもらう。2人は沖縄・宮古島を訪れ、さまざまな問題に悩む住民たちをお手伝い。人々の役に立つことで、知名度を広げようと奮闘する。つらい環境で浮き彫りになる、彼女たちの素のキャラクターや、窮地だからこそ確かめあえる、コンビ愛が明らかに…。

まず、日本エレキテル連合の2人が取り組むのは、年間被害額1億円以上といわれる“巨大サメ問題”。宮古島の池間漁港では高級魚の一本釣りが盛んだが、サメが獲物を横取りする漁業被害が多く発生している。過去には、サーファーやら海水浴客がサメに襲撃される事故も起きており、2人は巨大サメの駆除に乗り出す。船に乗り込み、仕掛けの設置から捕獲までサメ退治に挑む。2人は無事、巨大サメを捕獲し、地元の人々の役に立つことができるのか…。

また、一人暮らしの高齢者の悩み解決にも奔走したり、酒に酔って路上でうとうと眠ってしまう“路上寝”の撲滅に向けてパトロールしたり、人助けにも精を出す。もちろん、大人気の“朱美ちゃん3号”と“小平市の細貝さん”も出演。この2人が、素顔の日本エレキテル連合の“人助けVTR”をウオッチングするコントをはさむ形で、番組は進行していく。

昨年まで、クリスマスは2人で世をすねながらコンビニのチキンを食べるのが定番だったという、日本エレキテル連合は、初冠番組がクリスマスイブにオンエアされると聞いて「ことしはとても幸せな気持ちでイブを過ごせそう」(中野=細貝さん)、「こんな若手に冠番組をやらせてもらえるのは、素晴らしいわぁ」(橋本=朱美ちゃん)と喜びを語った。しかし、最初に企画を聞かされたときは「冗談じゃないよって言ったんだよ!」(中野)と、怒り気味だったことも告白。実は「私がこの世でいちばん嫌いなのは船、酔っ払い、注射。その大嫌いな2トップ、船と酔っ払いが今回、企画に入っていたんですから! 巨大サメより、船がイヤだった!!」(中野)と語るほど、船酔いを心配していた。

それでも、これまで経験したことがない体を張ったロケに臨んだ2人は「どんな私たちの一面が引き出されているのか…日本エレキテル連合の未知なる部分をお楽しみに」(中野)、「見てくれなきゃ、ダメよ~ダメダメ!」(橋本)と、おなじみのフレーズも織り交ぜながらアピールした。果たして日本エレキテル連合は初めての体当たりロケを無事生き抜くことはできたのか、聖なる夜の奇跡に期待が膨らむばかり。

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング