官兵衛にご当地キャラクター連合軍から次々エール!

ザテレビジョン / 2014年12月14日 14時47分

官兵衛が生まれ育った兵庫県姫路市のイメージキャラクターかんべえくん

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の最終回が12月21日(日)に迎えるにあたり、公式ホームページで展開している『最終回カウントダウン応援合戦』で、黒田官兵衛にとってゆかりのある3つの故郷から、それぞれのご当地キャラクターから応援メッセージが届けられた。

兵庫県姫路市の官兵衛のイメージキャラクター・かんべえくんからは「官兵衛は、味方だけではなく、敵にも配慮した戦略をとり、敵にも信頼されるというまれな特技ともいうべき知恵が最大の魅力だと思います」と官兵衛のすごさを分析。1年間、官兵衛を演じた岡田准一へ「アイドルの顔とは違い、中でも有岡城幽閉以後は、常に杖を必要とした演技に加えて表情の一つ一つに俳優としての岡田准一さんを感じ、引き込まれてしまいました」とメッセージを送った。

福岡県代表のキャラクター・ふくおか官兵衛くんからは「江口洋介さん演じる織田信長が初対面の官兵衛に刀を授けるシーンが思い出に残っているよ。無名だった播磨の武将、官兵衛が先見の明で新興勢力の織田を選んで、織田と毛利の間で揺れる播磨をまとめ上げたストーリーはドラマ序盤の見どころだよね」と作品の印象的なシーンについてコメント。さらに、岡田へ「1年間、かっこいい官兵衛を演じた岡田さん、お疲れ様でした。福岡では、初代福岡藩主の長政の親・如水として知られていたんだけど、岡田さん演じる人情味あふれる官兵衛を見て、あらためて官兵衛・如水の魅力を感じたよ」とメッセージ。

官兵衛が、最後に天下を夢見て挙兵したことで知られる大分県中津市の「軍師官兵衛」推進事業公式キャラクター・くろかんくんは「ぼくの住む豊前国中津は、岡田官兵衛さんの大活躍のおかげで大変なにぎわい! 『中津で天下の夢を見た』これは中津のキャッチコピー! もし官兵衛さんが天下を取っていたら…って想像しながらドラマを見ています。最終回まで目が離せませんねっ!」とエールを送った。

「軍師官兵衛」最終回は放送まで残り1週間となった。最終回ではとうとう家康軍と三成軍の関ヶ原の戦いを迎える。そして九州で大暴れを続ける如水に、まさかの運命が待ち受ける。乱世を終えた如水、長政らのその後が描かれ、晩年を迎える如水最後の姿を演じた岡田は必見だ。

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