テレビ史上初? 「世界仰天ニュース」の試みとは!?

ザテレビジョン / 2014年12月16日 20時15分

「ザ!世界仰天ニュース 年末年始で9時間 仰天しっぱなし!今年は色々あったねSP」で仰天エピソードを告白する笑福亭鶴瓶/(C)NTV

日本テレビ系で放送中の「ザ!世界仰天ニュース」が、12月17日(水)放送の特番「ザ!世界仰天ニュース 年末年始で9時間 仰天しっぱなし!今年は色々あったねSP」で、視聴者が遊びながら番組に参加できるアプリを開発したことが分かった。

これは番組とAR三兄弟・川田十夢氏が開発したシステムによって、リアルタイムで視聴者が参加できるというもの。あらかじめ番組のホームページからダウンロードしたアプリを使い、「若返り」を選択。放送中にテレビ画面の左上にお知らせが出たら、お知らせの中のゲストにアプリをかざし、カメラのシャッターを押すとゲストが若くなっていくという。若返るのは放送中に6人で、そのうち一人は笑福亭鶴瓶の若かりしころの写真になるという不思議な体験ができる。

また、この日は“今年は色々あったねSP”をテーマに、笑福亭鶴瓶、オアシズ・大久保佳代子、陣内智則らが'14年に起こった自身の“仰天ニュース”を告白する。“仰天ニュース年表”では、鶴瓶が自身の扱われ方で驚きと怒りのエピソードを告白する。

一方、最近あることを始めたという大久保は、「ちょーハマってて楽しいんですよねー(笑)」と意味深発言をし、SMAP・中居正広らが「えー、なになに?」と食い付く。さらに、ざわちんが番組スタッフにメークをし、ベッキーと中島美嘉に変身させる。

なお、同番組ではこの年末年始に、12月17日(水)の3時間特番をはじめ、12月24日(水)の2時間特番、’15年1月7日(水)の4時間特番と年をまたいで合計9時間の特番が予定されている。

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