妻夫木聡&KAT-TUN・亀梨和也が「バンクーバーの朝日」高円宮妃殿下臨席試写会に感激

ザテレビジョン / 2014年12月16日 19時25分

映画「バンクーバーの朝日」の試写会で高円宮妃殿下(左)と歓談する妻夫木聡(右)

12月20日(土)に公開される映画「バンクーバーの朝日」の試写会が12月16日に都内で行われ、高円宮妃殿下が臨席。試写会後、一緒に試写を見た妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督が報道陣の取材に応じた。

同作は、戦前にカナダに移民した日本人たちが作った実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の物語。高円宮妃殿下は、高円宮殿下と共に長年カナダと親交を温められ、日加協会の名誉総裁も務められており、さらにスポーツにも精通されていることから今回の試写会臨席となった。

妻夫木は「観賞中、いっぱい笑っていただけたことに感激しました。多少緊張はしていたのですが、妃殿下が心から映画を楽しんでいる様子を隣で拝見させていただけたので、ほっとしたところがあります。妃殿下があれだけ笑ってくださったので、映画もヒットするのは間違いないだろうと、確信めいたものも感じました」と語った。

一方の亀梨は、KAT-TUNとしてデビューする前にバックで出演していた帝国劇場の舞台を妃殿下が観劇された際にあいさつして以来、10年ぶりの再会だという。「覚えてらっしゃらないかもと思ったんですけど、覚えていてくださって、すごくうれしかったです」と喜びを語った。また、雨が多いバンクーバーらしく、雨の中でのプレーシーンもあり「ボールが雨を含んで少し重くなっているところもしっかり見てくださっていまして、『すごく投げずらかったのでは』とおしゃっていました」と語り、栃木のオープンセットで撮影したと話した際には「『せっかくだったらバンクーバーで撮影したかったでしょ?』と言われました」と、妃殿下の気さくな態度に恐縮していた。

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