佐々木心音が大胆露出! 映画「スキマスキ」のセクシーカットが解禁!!

ザテレビジョン / 2014年12月17日 20時0分

この度ポスタービジュアルと新たな場面写真が公開された映画「スキマスキ」/ (C) 2015 宇仁田ゆみ・小学館/「スキマスキ」製作委員会

'15年2月7日(土)に公開される映画「スキマスキ」のポスタービジュアルと新たな場面写真が公開された。

同作は、宇仁田ゆみの同名漫画を劇団EXILEの町田啓太と佐々木心音らの出演で映画化したもの。隣家のカーテンの隙間から見える少女・文緒に恋をした恋愛下手な青年・ヘイサクが、妄想を膨らませながら人生に葛藤する姿を描く。主人公のヘイサクを演じる町田は、連続テレビ小説「花子とアン」(‘14年、NHK総合ほか)で主人公・村岡花子の義理の弟・村岡郁弥役を務めたことでも話題に。また、“のぞかれながらものぞかせる”という腹に一物抱えたヒロイン・文緒を演じる佐々木は、’13年公開の映画「フィギュアあなた」のヒロイン・ココネ役で第56回ブルーリボン賞・新人賞にノミネートされた実力派。劇中では、その美貌を惜しげもなく披露する。ほか、中村映里子、八木将康、久住翠希、松野井雅、川籠石駿平らの出演が決定している。

同作が初主演で初ラブコメディーという町田は「監督の吉田浩太さんがどんな世界観で演出されるのかすごく楽しみでした」と撮影前の心境を告白。さらに、「原作は読んだことがなかったのですが、台本を読ませていただいたら出てくる登場人物がすごく個性的で魅力的だなと感じました。主人公のヘイサクは隙間フェチというコンプレックスを持った平凡な大学生。そんなコンプレックスを持っている自分自身を認めて自分らしくあればいいんだと感じていく成長物語でもあると思いました」と分析し、「登場人物たちがどのように触れ合い、成長していくのか。また、ヘイサクと文緒はどうなるのかも楽しんでいただけると思います」と作品をアピールした。

一方、原作を読んでいたという佐々木は「世界観が全く変わらない台本でうれしかったですね。普通の青春ストーリーに“覗き”を足しただけで、こんなにもおかしくなるなんて…。私の知らない世界が広がった気がしました」と感想を述べた。また、「今までキャラクターの濃い役しかやってこなかった私が文緒を演じきれるのか、正直ものすごく不安でした。でも、吉田監督の『LOVE&PEACEな子だと思うんだ』という一言で、私も文緒と一緒になって、シンプルになっていったような気がしています」と撮影現場でのエピソードを明かした。

脚本も務めた吉田監督は、主演の町田について「ヘイサクはなんといっても“バカ”が大事なキャラクターです。町田さんがどこまで“バカ”になれるかが、ヘイサクにとって(ひいてはこの映画にとって)の最重要課題だったと言えます。町田さんはそんな課題を、いとも簡単に軽々と越えてくれました。時に繊細に、時に肉体的に、町田さんしか出せない“バカ”なヘイサクを自由に体現してくれました」と絶賛。さらに、ヒロインの佐々木については「“フミオ”は明るく自由な魅力にあふれたキャラクターです。佐々木さんと初めてお会いした時に、彼女から何にも縛られていないとても明るい魅力を感じました。そして、佐々木さん自身が持っているその太陽のような魅力は、“フミオ”の自由奔放なキャラクターそのものであるとも思いました。撮影現場では、佐々木さんはとにかく明るく元気でした。そして彼女自身が映画の中で自由になっていけばいくほど、それが“フミオ”のキャラクターとして魅力になっていきました」と佐々木の明るいキャラクターに太鼓判を押した。

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング