「トンイ」主演のハン・ヒョジュから「軍師官兵衛」に応援メッセージ!

ザテレビジョン / 2014年12月17日 21時7分

最終回を迎える「軍師官兵衛」にメッセージを送った韓国時代劇「トンイ」主演のハン・ヒョジュ

NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」が、12月21日(日)に最終回を迎えるのにあたり公式ホームページで展開されている「最終回カウントダウン応援合戦」で、韓国時代劇「トンイ」で主演を務めたハン・ヒョジュからの応援メッセージが公開された。

「トンイ」は、李氏朝鮮時代の韓国宮廷を舞台に監察府の女官・トンイの姿を描いた時代劇で、日本でも'11年から'14年にかけてNHK総合やNHK BSプレミアムなどで放送された。ヒョジュは全60回もあるドラマで波乱に満ちた一人の女性の生涯を演じた経験を振り返り、黒田官兵衛を1年間演じきった岡田准一にメッセージを送った。

ヒョジュは「トンイ」の思い出について「毎日続く撮影の中、役をいかに演じるかを日々考えていくと、キャラクターの性格が乗り移るというか、入り込むというか、私の心に良い意味で自然と浸食しはじめて、次第にトンイそのものになれていく気がしました。長期の撮影だからこその、またとない経験ができたと思っています」と振り返った。

また、「軍師官兵衛」について「美術や衣装、そして劇中の光が素晴らしく、日本の戦国時代をそのままに感じることができて、私の知らない日本の古い時代でも、キャラクターの気持ちがすっと胸に入ってきます」と感想を述べた。さらに、演技について「激しい時代を生きる男たちの強いまなざしと、それと対比される女性たちの切なさ、凛とした美しさをキャストの方々が見事に演じられていました」とコメントした。

最後にヒョジュは、「私は正直なところ、黒田官兵衛という人物についての予備知識はないのですが、岡田准一さんの鬼気迫るお芝居を見ていると、この人こそが黒田官兵衛そのものなんだと疑うことなく思える気がします。『トンイ』の最終回放送前は、皆さんにお届けできるのがこれで最後だと思うと、さみしい気持ちが勝っていたような気がします。長期間の大河ドラマ撮影で『トンイ』とはまったく違う大変さを乗り越えられたと想像できますが、国や言葉は違っていても、なんだかとてもシンパシーを感じます」と自らの心境を語り、全50回を演じた岡田への敬愛の気持ちを表した。

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