次世代レース“フォーミュラE”の体験シミュレーターがテレ朝に登場!

ザテレビジョン / 2014年12月20日 22時17分

東京・六本木にテレビ朝日本社で公開中の“フォーミュラE”の体験シミュレーター/(C)テレビ朝日

電気エネルギーだけを動力にしたフォーミュラカーで争われる次世代レース“フォーミュラE”が注目を集めている中、'15年1月10日(土)にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催される第4戦を前に、レースを中継するテレビ朝日では“フォーミュラE”を体験できるシミュレータ―を東京・六本木の本社1Fアトリウムに設置。“フォーミュラE”レーサーがレース前に使用するものと同じ、“プロ仕様”のシミュレーターを使った“フォーミュラE”体験イベントを開催中だ。

「FIA フォーミュラE選手権」は、F1と同じFIA(国際自動車連盟)が管轄する新たなフォーミュラカーレース。動力源は電気のみで、ペース配分によって思わぬ大逆転が生まれるレース展開や、市街地の公道での開催にもかかわらずしばしば起こる、激しいバトルやクラッシュという刺激的なシーンが人気を博している。

そんな「FIA フォーミュラE選手権」をより盛り上げるため、大会を中継するテレビ朝日では、レースを体験する企画「フォーミュラEシミュレーターでレース体験をしよう!」を12月28日(日)まで開催。本物のレーサーが使用するシミュレーターと同じものを2台設置する。朝11時~夜7時30分の間、インストラクターの説明付きで無料体験ができる。

実は、市街地の公道で行われる“フォーミュラE”レースでは、レーサーが事前にコースを試走する時間が乏しい。そのため、シミュレーターは道路の幅やちょっとした凹凸などの路面状況、マシンの操作感覚などをリアルに再現している。プロ仕様のため運転の難易度は高いが、初めての人にも体験しやすいよう、オートマチックも選択可能。それでも完走は至難の業というこのシミュレーターで、プロのレーサーの技術を実感してみよう!

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