マツコ・デラックスがマツコロイドと初対面に90点「もうちょっとサービスしてくれたら…」

ザテレビジョン / 2014年12月22日 6時0分

「マツコとマツコ」(日本テレビ系)でマツコロイド(手前)と初対面を果たしたマツコ・デラックス(奥)

12月29日(月)夜11時から日本テレビ系で放送されるバラエティー「マツコとマツコ」でマツコ・デラックスが自身のアンドロイド・マツコロイドと初対面を果たし、報道陣の取材に答えた。

同番組は、アンドロイドがテレビの世界でどのように活躍するのかを実験するもので、マツコロイドがさまざまな場所を訪れ、出会った人たちの反応を調査する。また、スタジオではマツコとマツコロイドの二人でのトークも。マツコロイドの声はある物まね芸人が担当。先日、マツコロイドの写真は公開されたが、動いているマツコロイドの姿は初公開となる。

マツコロイドと初対面したマツコは、まずはマツコロイドを凝視し「あんまり気分が良いものではないわね。嫌よね、自分の(アンドロイドを)作られるってね」とコメント。また、「自分の声をカセットに入れて最初に聞いたときの感じってあるじゃない。あれのもっとすごい嫌な感じ。あたしってこういうふうに見られてるのかなっていう。鏡越しか映像でしか(自分を)見たことないわけじゃない。要はそれって平面なわけじゃない。だいたいこんな感じ? 私もうちょっと頑張ってるつもりでいたんだけど、こんなもんなんだね」と感想を述べた。さらに、「だいたいこんなもん? あたし」と何度も取材陣に尋ねる一幕も。そして「そんなみんなが言うほどあたしって大きいのかなって思っていたけど、大きいんだねって。自分はずーっと見てるから普通でしょ。あらためて大きさに気付いたわ」と、しみじみ見詰めていた。

一方、製作スタッフに対しては、「もうちょっと気付かれない程度にサービスしてくれたらね。(出来栄えは)90点。目の下の小じわは取ってくれてるし、ほうれい線の深い溝も目立たないようにしてくれてる。ものすごい努力してくれてるけど、そこまでやるんだったら、首の下のしわをここまで再現することなかったのに。あと、この手の感じ、しわとか少な目にしてくれたら100点付けられたのに」とコメントし、報道陣の笑いを誘った。

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