サッカー前日本代表監督・ザッケローニが4年間の“ザックJAPAN”を語る!

ザテレビジョン / 2014年12月22日 16時41分

通訳だった矢野大輔氏(左)と対談したサッカー前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(右)

男子サッカーの前日本代表監督、アルベルト・ザッケローニ氏とその通訳だった矢野大輔氏との対談が実現し、12月28日(日)深夜にフジテレビで放送される。ザッケローニ氏がフジテレビに独占告白したコメントや、「矢野日記」「秘蔵映像」などを交えて、“ザックJAPAN”の4年間の足跡を検証する。

クリスマスが近づくイタリア・チェゼナーティコ。小さな港町に戦いを終えた指揮官、アルベルト・ザッケローニはいた。4年ぶりに家族と過ごすクリスマス。そこへ予期せぬ訪問者が…。ザッケローニの分身となり共に戦った通訳の矢野氏だった。随分前のような気がする…W杯の思い出話に花を咲かせる二人。

時は'10年。「ダイスケ、準備はできているか…」突然の電話の主はアルベルト・ザッケローニだった。“ザックJAPAN”は「2014ブラジルW杯は若いチームで臨む」「引いて守るサッカーはしない」「次のステージへ日本サッカーを引きあげる」の大きな3つのテーマを掲げ、'10年8月30日に発足。ザッケローニと日本をつなぐ重要な任務を命じられたのが、通訳として“ザックJAPAN”を支え続けた男“矢野大輔”。矢野氏が4年間書き続けた「通訳日記」は大学ノート19冊にも及び、そこには“ザックJAPAN”4年間の知られざる足跡が刻まれている。

’14年「ワールドカップブラジル大会」は1分2敗に終わった“ザックJAPAN”。結果だけでは語れないその真実が今明らかになる。

番組ではこの他、“ザックJAPAN”初タイトルとなった'11年「アジアカップ」優勝、東日本大震災後、すぐに帰ってきた指揮官が被災地を訪れた模様、世界に日本代表の可能性を示した'13年「コンフェデレーションズカップ」イタリア戦での死闘や欧州遠征でのオランダ・ベルギー戦、国内組で栄冠を勝ち取り、新戦力を発掘した「東アジアカップ」での優勝などを取り上げる。

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