イモトアヤコが日本テレビSPドラマで2度目の主演「デコルテに自信あります!」

ザテレビジョン / 2015年1月4日 6時0分

SPドラマ「結婚に一番近くて遠い女」(日本テレビ系)で2度目のドラマ主演を果たすイモトアヤコ

イモトアヤコが日本テレビ系で'15年3月に放送されるSPドラマ「結婚に一番近くて遠い女」で、2度目のドラマ主演を務めることが分かった。

同作は、ウエディングプランナー・すみれ(イモト)がコンプレックスを乗り越えて、本当の愛や幸せを求めて奮闘するラブコメディー。人気脚本家・遊川和彦氏の弟子の塩塚夢氏が脚本を担当するオリジナルドラマで、本作が塩塚氏のデビュー作となる。すみれは心無い男性たちからの見た目に対する中傷にもめげず、結婚式場・トゥルー・ラブ・ブライダル(TLB)に就職し、新郎新婦のために尽くす日々を送っていた。ある日、TLBでは新社長・橘(城田優)が就任。すみれは自分に優しく接してくれる橘に夢中になる。その一方で、すみれは新規のお客様から顔を合わせるなり「チェンジ」と言われてあ然とする。その新婦は整形をしてきれいになった、すみれの高校時代の親友・カンナ(佐々木希)だった。

主演のイモトは'14年3月にSPドラマ「最高のおもてなし」で初主演を務めたが、1年ぶりのドラマ主演について「2回目の主演ということで、前回より成長した女優・イモトをお見せしたいと思います」と意気込みをあらわにした。

また、ドレスを着てドラマのイメージカットの撮影を終えると、「もう、周りがステキステキの嵐で、とてもいい気になっております。自分でもデコルテ(鎖骨の辺り)に自信があるので、そこ注目です!」と感想を述べた。

さらに、結婚をテーマにしたストーリーということで、「新高輪プリンスホテル(現:グランドプリンスホテル新高輪)からの生中継をしてみたい!」と、将来の結婚式への夢を語った。

ザテレビジョン

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