マー君も緊張! 「 有馬記念」の枠順抽選が初のテレビ中継!!

ザテレビジョン / 2014年12月25日 23時1分

田中将大投手が最初に引いたのはジェンティルドンナ!

12月25日に東京・台場のフジテレビ本社で「第59回有馬記念 枠順公開抽選会」が行われ、その模様がBSフジにて生放送された。枠順抽選会のテレビ生中継はJRA史上初のこと。

「第59回有馬記念(GI)」はことしの中央競馬の総決算となるレースで、ファン投票などで選出されたトップホースが、12月28日(日)に千葉・中山競馬場・芝2500mで雌雄を決する。

同抽選会には、安田美沙子、井崎脩五郎がゲストとして出演したほか、MLBニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と元調教師・松山康久氏が抽選者として登場。抽選者の二人が交互にボールを引き、その中の紙に馬名が書かれていた馬の騎手や調教師らが、中継を結んでいた茨城・美浦と滋賀・栗東のそれぞれのトレーニングセンターから馬番を選択していった。

抽選のボールは田中投手から引き、最初に馬名がコールされたのはジェンティルドンナ。石坂正調教師が2枠4番を選択すると、観客からは声が上がった。また、最初の抽選を終えた田中投手は「緊張して笑ってしまった」とコメントした。

注目が集まるファン投票1位のゴールドシップは16頭中13番目にコールされ、岩田康誠騎手は7枠14番を選択。「出たとこ勝負で、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

「ロンジンワールドベストレースホースランキング」1位のジャスタウェイは15番目に呼ばれ、8枠15番となった。騎乗する福永祐一騎手は「最後入れ(8枠16番)でもあんまり変わらないかとは思ったんですけど、須貝(尚介)調教師が『エピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイって並んだ方がハマりがええんちゃうか』って」と裏話を披露し、会場の笑いを誘った。

また、抽選終了後にはゲストらの予想も発表され、田中投手はゴールドシップ、安田はジェンティルドンナ、井崎はジャスタウェイをそれぞれ本命に挙げた。

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