“大島優子には理解できない”大久保佳代子のミジメ話とは?

ザテレビジョン / 2014年12月28日 11時20分

新春番組「正月なのに不幸オーラ全開!有吉VSミジメちゃん 今年幸せになってほしい人大賞」に“ミジメちゃん”たちが勢ぞろい!/(C)KTV

'15年1月2日(金)に「正月なのに不幸オーラ全開!有吉VSミジメちゃん 今年幸せになってほしい人大賞」(夜9:00-11:30、フジテレビ系)が放送される。

同番組は、芸能界の“ミジメちゃん”たちにエピソードを披露してもらい、最もミジメだった人に大賞を贈り、'15年こそは幸せになってもらおうというもの。1月から順にカレンダー形式でエピソードを語り、長嶋一茂、大島優子、大鶴義丹、平愛梨が見届け人を務める。

“1月”では、鈴木拓、釈由美子、アンミカが、幼少期の正月の極貧エピソードを告白。一方、「こぢんまりと過ごしていました」と前置きをして明かしたアシスタント・高橋真麻のゴージャスな話に、ミジメちゃんたちが一斉に物申す一幕も。

“4月”と“5月”では、芥川賞作家・西村賢太氏の度が過ぎる告白に一同は困惑。さらに、布川敏和が離婚の裏話を明かすと、西川史子、林下清志、宮崎美子も自身の離婚について言及する。

“7月”と“8月”では、MC・有吉弘行が長嶋に「一茂さん何かありました?」と聞くと、長嶋は「あったよね…」と苦笑いし、世間を騒がせた“あの出来事”の真相を語る。

“9月”と“10月”では、大久保が男性絡みのミジメな話3部作を披露。男性への寛大すぎる感覚に、大島は「理解できない」と苦言を呈す。

ほか、“ニューカマーミジメちゃん”たちのコーナーでは、髭男爵やコウメ太夫らが芸人ならではの売れない時代の貧乏話を語る。また、元SDN48の佐藤由加理は、AKB48時代から一変したSDN48時代のミジメすぎる逸話を打ち明ける。

さらに、有吉と男性芸人だけで新年会を開催。話題は仕事・結婚からギャラにまでおよび、“ぶっちゃけ過ぎる”飲み会となる。

そして、大島が「濃いエピソードばかりで大賞の予想がつかない」と漏らすほどの強烈なエピソードが出そろう中、大賞が決定する。

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