“浪速のロッキー”赤井英和が約30年ぶりにリング復帰!?

ザテレビジョン / 2014年12月29日 21時43分

「ごきげん!ブランニュ」にてボクシング企画に挑む赤井英和/(C)ABC

'15年1月5日(月)に放送の「ごきげん!ブランニュ」(ABCテレビ)で、“浪速のロッキー”としてかつてボクシングファンを魅了した元プロボクサー・赤井英和が、67歳の古着店店主とボクシング対決をすることが分かった。今回同番組は、赤井のボクサー魂が燃え上がる「赤井に挑戦状!?」と、「ごきブラ特命係」の“すち下右京”ことすっちーが過剰サービスのグルメ店を強制捜査する「特命係 冬のグルメ取り締まり」の2本立てで送られる。

赤井といえば、かつてはボクシングファンを魅了した不世出のハードパンチャー。鮮烈な最後となった'85年2月5日の試合から約30年の時を超え、赤井に挑戦状をたたきつける男が現れた。それはプロボクサーでも芸能人でもなく、大阪で古着店を営む店主…。その店先に自らのファイティングポーズの写真と共に「赤井へ 12オンスを用意して待ってるで」というコメントが添えられた挑戦状を出しているという。これを番組スタッフが偶然発見し、赤井自らが店に突撃した。

店主は現在67歳になるが、学生時代はボクシング部に所属していた経験者。赤井に憧れ、赤井と一戦交えることが夢だったという店主は67歳になり、これが最後のチャンスと思い看板を出したのだという。赤井と対面し「長年の夢やった」と感激する店主に、赤井は「1カ月後に対戦しよう!」とガッチリ握手。そこから二人それぞれのハードトレーニングが始まった。打倒・赤井のアドバイスを受けるため、店主は多数のプロボクサーを抱える井岡ジムを訪ねる。最初は半信半疑だった井岡ジムのコーチ陣も店主のパンチを受け、指導に熱が入る。一方の赤井も自らを追い込み、ハードトレーニングを開始。そして今回、この挑戦状を受けたある理由が明らかになる。スタジオでは対戦に向け「前座はどうする?」など一同も盛り上がり、運命のリングの日程も決定する。

一方、「特命係 冬のグルメ取り締まり」では、すっちーとその仲間たちが過剰なサービスで人気のグルメ店を取り締まる。“ごきブラ特命係”へのタレこみを基に、宮崎の郷土料理が楽しめる居酒屋へ向かうと、六角精児風の鑑識係・松浦真也と遭遇。早速、二人で店を強制捜査すると、トイレに怪しげなグッズが…。そんな二人の前に出された恐るべき“やり過ぎ丼”が登場する。さらに、すっちーはライバルの“伊丹刑事”こと清水けんじを助っ人に、京都・東山の路地裏にたたずむステーキハウスへ向かう。「すごいサービスで一流芸能人を虜にする店」という情報だが、おかみはいたって気さくな普通の女性。しかし、故・高倉健さんをはじめ、正真正銘の大物有名人が通う隠れ家だということが分かり、一同は驚きを隠せない。そんな大物たちのハートをつかんだおかみのサービスの秘密を捜査する。

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