“レコ大”新人賞のイケメン長身グループ・SOLIDEMOを直撃!【前編】

ザテレビジョン / 2014年12月30日 6時0分

メンバー全員が180cm以上であるイケメン長身グループ・SOLIDEMOの(中央4人の左から)渡部俊英(リーダー)、向山毅(サブリーダー)、手島章斗、佐々木和也の4人を直撃!

12月24日に最終回を迎えた沢尻エリカ主演のドラマ「ファーストクラス」(フジ系)で、'15年1月14日(水)リリースされる「Rafflesia」がオープニングソングとなった8人組の男性音楽グループ・SOLIDEMO。彼らはことし4月16日にシングル「THE ONE」でメジャーデビューし、全員の身長が180cm以上という高身長メンバー8人で構成されている。デビュー以降、5月にタイで海外初ライブ、6月にはサッカー・ワールドカップが開催されたブラジル・サンパウロでライブを行い、国内では「ファースト・クラス」の前作「ファースト・クラス」と「私のホストちゃんS」(テレビ朝日系)のドラマ2作品のテーマソングも担当するなど、'14年を走り抜けた。これらの活躍が評価され、12月30日(火)にTBS系で放送される「第56回 輝く!日本レコード大賞」の新人賞を受賞した。そんな勢いに乗るSOLIDEMOのメンバー・渡部俊英(リーダー)、向山毅(サブリーダー)、佐々木和也、手島章斗の4人を直撃し、最新シングル「Rafflesia」の魅力や「日本レコード大賞」への意気込みを語ってもらった。

――ドラマ「ファーストクラス」のオープニングソング「Rafflesia」が'15年1月14日(水)にいよいよ発売ですが、聞きどころを教えてください!

渡部俊英「ドラマのオープニングに使用されるということで、イントロがすごく印象強い曲で、EDM(=Electronic Dance Music)テーストを取り入れてます。ドラマが“花”をキーワードにしていたので、歌詞にも花がちりばめられています。タイトルの“ラフレシア”の花言葉が“夢と現実”なので、ドラマのテーストにもピッタリになっています」

手島章斗「僕が歌っているパートでの歌詞が、ラフレシアの花言葉“夢と現実”らしく“光と闇”で表現されてまして、ドラマの世界観にもバッチリです」

向山毅「“夢と現実”という意味でも、歌詞で共感できる部分があるんですよ。メジャーデビューまで7年間かかって、悔しい思いもしてきました。でも、この曲の歌詞によって、そんな苦しみや悔しい思いも、全部いい経験になったと思えるようになりました」

佐々木和也「ちなみに聞いてほしいシチュエーションは、頑張らなきゃいけないときだったり、仕事で煮詰まったときだったり。大事な場面の応援歌として、自分を鼓舞してもらえたらなって思います。前進していく意味も含んでいる曲なので、ドラマともリンクして“頑張る女性”にはピッタリでした!」

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