“セクシーかわいい”長澤まさみ、台湾ドラマで新境地!

ザテレビジョン / 2015年1月7日 12時21分

ドラマ「ショコラ」の試写イベントに登場した(写真右から)長澤まさみと台湾人俳優のラン・ジェンロン。原作者の窪之内英策氏から送られた似顔絵に感動

長澤まさみが出演した台湾ドラマ「ショコラ」のDVDが1月7日(水)よりレンタルスタート。長澤が、共演した台湾人俳優のラン・ジェンロン、台湾で活躍する北村豊晴監督と共に試写イベントに出席した。窪之内英策の同名コミックをドラマ化した本作は、'14年に台湾で放送され、シンガポールなどアジア各国で人気を博したラブコメディー。

全編中国語のせりふに挑んだ長澤は、撮影の2週間前から台湾に入り、毎日9時間の語学レッスンを受けたという。「日本語でいう『あいうえお』の発音を覚えるところから始めて、すごく大変な思いをしました。監督もプロデューサーも厳しい方だったので、撮影中もちゃんとしゃべれないと『もう1回!』と、やり直しをしていました」と苦労を告白。そのかいもあって、台湾に17年滞在する北村監督よりも「中国語がうまい」と現地の人から太鼓判を押されるほど上達したという。長澤の台湾の滞在期間は約5カ月。「食事もおいしくて、日本の食べ物が恋しくなることはほとんどなかったです。とにかく台湾の方は日本人に優しく接してくださるので、不自由はありませんでした」と満喫した様子。一方、共演のラン・ジェンロンは「長澤さんは言葉の面で、ものすごくプレッシャーが大きかったと思う。できるだけ長澤さんを静かにしてあげて、集中できるように心掛けた」と語った。

現場では、台湾人の共演者から言葉を教えてもらったと言う長澤。「『カオヤオ』という言葉なんですが、スラングで『うるせえ』みたいな意味。私が言っているのを見て、みんなで笑うんですよ」と明かした。

イベントには、原作者の窪之内氏も登場し、長澤とラン・ジェンロンにイラストのプレゼントも。窪之内氏は長澤について「原作の設定は高校生だったんですけど、長澤さんは大人の雰囲気。“セクシーかわいい”という感じで演じていただきました。こんなキャラクターを描いてみたいと、原作者としても刺激になりました」と自作の映像化に満足した表情を見せた。

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