大槻ケンヂ誕生の契機となった伝説のミュージシャン登場!

ザテレビジョン / 2015年1月9日 13時15分

「大槻ケンヂの日本のほほん化計画」で夢のコラボが実現!(写真左から)大槻ケンヂ、小椋佳、星勝氏/(C)BS12ch TwellV

BSデジタル12チャンネルのTwellVで現在放送中の「大槻ケンヂの日本のほほん化計画」では1月9日(金)と16日(金)の2週にわたり、大槻ケンヂがシンガーソングライターの小椋佳、音楽プロデューサーの星勝氏とトークやセッションを行う。

本番組は、東京生まれ東京育ちのロックミュージシャン・大槻ケンヂがゲストゆかりの地を訪問し、オススメスポットを紹介していく音楽情報バラエティー。

今回は、小学生時代の大槻に“音楽”への目覚めを与えてくれたという小椋と星氏が登場する。「めまい」や「思い込み」などの名曲を生み出し、昨年の9月に4日間にわたり「生前葬コンサート」を行った小椋。そんな小椋の散歩スポットという明治神宮や小椋の出身大学である東京大学、行きつけの喫茶店を訪れる。また小椋と共に名曲を生み出してきた星氏も交え、3人でセッションを行う。

憧れの人とセッションを終えた大槻は、「番組としてお会いしたことで、逆に緊張し過ぎずに楽しむことができました。小椋さんが歌い出した時には『おおお!』とゾワゾワ来る感じがありました。普段は筋肉少女帯でハードロックをやっていますが、自分だけの集いの時には『めまい』も『思い込み』も歌っているので、いつもの調子で歌うことができました」と感無量の様子だった。

バラエティー番組に出演することがほとんどない小椋は「『生前葬コンサート』をやって葬式の済んだ人間ですからね、今や余生です。だから番組タイトル通りに“のほほん”とやらせてもらいましたよ」と番組出演を楽しんだ。

大槻は「これまでこの番組にはいろいろなミュージシャンの方が出演してくれました。若旦那やニューロティカが出てくれたかと思えば、今回のような…。ゲストの振り幅がバラエティーに富み過ぎていて番組としてどうなのかとは思うけれど、その軸がない感じが面白いです」と番組をアピールした。

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