強豪を抑え「ベイマックス」が5週連続興収1位に!

ザテレビジョン / 2015年2月3日 13時25分

ディズニー映画「ベイマックス」が累計興収75億円のメガヒット作品に!/(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

興行通信社調べでは、「ジョーカー・ゲーム」や「映画 深夜食堂」などの並み居る期待の新作を抑えディズニー映画「ベイマックス」が5週連続で興行収入第1位を獲得したことが分かった。日曜日が“映画サービスデー”だったこともあり、同作は前週動員比101.5%の好稼働で累計動員は590万人、累計興収は75億円を突破するメガヒットとなった。

2位には柳広司のスパイサスペンス小説シリーズをKAT-TUN・亀梨和也主演で映画化した「ジョーカー・ゲーム」が初登場。1月31日から全国310スクリーンで公開され、土日の2日間で動員17万4121人、興収2億713万1700円を記録した。秘密組織“D機関”を舞台に、亀梨演じる頭脳明晰、記憶力抜群、驚異的な運動神経の持ち主だが、優しすぎるのが弱点の新米スパイが、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取するミッションに挑む姿を描いている。共演は深田恭子、伊勢谷友介、小澤征悦、小出恵介ら。

同じく初登場組では、巨匠リドリー・スコット監督が手掛ける歴史スぺクタクル「エクソダス:神と王」が4位に、さそうあきらの同名コミックを松坂桃李と西田敏行の初共演で実写化した「マエストロ!」が6位に、小林薫主演でテレビドラマとしても好評だった「深夜食堂」(TBS系)の映画版「映画 深夜食堂」は10位にランクインした。「深夜食堂」はドラマ版のレギュラー陣に加え、高岡早紀、柄本時生、多部未華子、余貴美子ら豪華キャストが登場することでも話題を集めている。惜しくもトップ10入りを逃したが「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ DC」が全国31スクリーンと小規模公開ながら11位と健闘し、次週以降のランキングの行方に期待が高まる。

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング