「ドS刑事」多部未華子・大倉忠義コメントをたっぷり

ザテレビジョン / 2015年2月19日 20時46分

日本テレビ系で4月から放送が決定している「ドS刑事」(毎週土曜夜9:00)に出演する多部未華子と大倉忠義のコメントが到着。週刊ザテレビジョン本誌では掲載しきれなかったコメントを紹介します!

七尾与史原作の同名小説をドラマ化。ルール無視のドSな女刑事・黒井マヤ(多部未華子)と、素直で真面目な刑事・代官山脩介(大倉忠義)がバディを組み、事件を解決しながら成長していく姿をコミカルに描く。警視庁の強行犯係に着任してきたマヤの目に止まり、交番勤務の巡査・代官山は急きょ強行犯係に配属になる。

多部はドラマ主演が決まった感想を楽しみだと語り「明るいタッチで描かれるドラマだと思いますので、キャスト・スタッフの皆さんと和気あいあいと撮影できたらいいなと思います」と第一声。自分を“S”っぽいなと感じることはあるかと聞かれると「周りから言われることはないのですが、どうでしょう。具体的なことは思い付きませんが、無きにしもあらずかもしれません」と明かす。

また、共演する大倉とバディを組むことについては「二度ご一緒させていただいているのですが、実はあいさつぐらいしかしたことがないんです。でも、今回は強気に攻めたいと思います!」と意気込みを語った。

大倉は、多部の印象について「あまり現場でお話ししたことはないのですが、多部さんは思ったことをハキハキと言いはる方なので、この黒井マヤはぴったりの役なのではないかと思います」と告白。

ドSな女刑事に振り回される役どころにかけて、自分自身は振り回されるタイプかと聞かれると「どちらでもないと思いますが、振り回すよりは振り回される方が楽ですよね(笑)。関ジャニ∞のメンバーは半分以上がドSなので、そういう意味では僕は振り回される方です!」と赤裸々告白も。

映画作品でドSキャラを演じた経験から、多部にアドバイスを求められると大倉は「演技という部分では分からないのですが、番宣で絶対にドSな一言を何度も言わされると思うので、それだけは覚悟しておいた方がいいと思います! 自分もドSなせりふとか『バカッ』とか何回も言ったんです。最初は皆さん盛り上がってくれるんですけど、最後の方は盛り上がらないんですよね…。番宣終盤になってきたときのあの空気に耐えてほしいなと思います(笑)」と語った。

最後に二人は「土曜のお休みの夜に、ご家族やお友達と一緒に楽しんでください!」(多部)、「(自分の役は)最初はポンコツな刑事だと思うんですけど、回を重ねるごとに成長をしていく姿を見守ってほしいなと思います」(大倉)とPRした。

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