メンバー倍増!さくら学院2015年度新体制スタート<1>

ザテレビジョン / 2015年5月11日 21時30分

新メンバーがひとりひとり壇上に呼び出される。右端はさくら学院の「担任の先生」を務める森ハヤシ

アイドルグループ・さくら学院が、5月6日に恵比寿 ザ・ガーデンホールにて「さくら学院 2015年度 ~転入式~」を開催。2015年度の転入生と新生徒会の体制を明らかにした。

さくら学院は、学校生活とクラブ活動をテーマにした「成長期限定!!」ユニットを標榜し、所属メンバーが小中学生に限定されている。そのため、毎年3月に中3のメンバーが卒業、それを補うためにも転入生として新メンバーが加入することが恒例となっている。

ことし3月に行われた「卒業式」で菊地最愛、水野由結、田口華、野津友那乃が巣立っていき、メンバーは磯野莉音、大賀咲希、白井沙樹(以上中等部3年)、倉島颯良(中等部2年)、山出愛子、岡田愛(以上中等部1年)の6人となっていた。

■転入生は6名! 2015年度は12名体制に回帰

ステージの幕が上がると、まず既存メンバーの6人で「School days」「Hello!IVY」ほか5曲を披露。その後、森ハヤシ先生も登壇しての「ホームルーム」にて、転入生が紹介されることに。今回は既存の生徒たちが「転入生を探してくる」という体裁で、ひとりずつ壇上に新しいメンバーが招かれた。

ただ途中、大賀咲希だけは転入生の「しずくちゃん」を呼んでくると言いながら、みずからエメラルドブルー色のカツラをかぶっての変装した姿で登場。声色を変えて「趣味はレシート集めです!」などと話すたび、会場の"父兄"(※ファンの総称)たちは苦笑い。これには森先生も、生中継(※動画配信用)のカメラに向かって「止めてください!! これはさくら学院ではありません!!」と慌てふためく、というやり取りもあった。

そんな中で紹介された転入生は、中等部2年の黒澤美澪奈(みれな)、中等部1年の岡崎百々子、小等部6年の麻生真彩(まあや)、日高麻鈴(まりん)(※正式には高は「ハシゴ高」)、小等部5年の藤平華乃(かの)、吉田爽葉香(そよか)という総勢6名。2015年度のさくら学院は、2011年度~2013年度と同じく、12人体制で活動することになった。

森先生相手にも堂々とした受け答えをしていた黒澤美澪奈は、2012年~2014年に「大!天才てれびくん」に「てれび戦士」として出演していた経験の持ち主。倉島颯良ひとりしかいなかった中等部2年に、強力な即戦力が加入した格好だ。またメガネをかけて登場した吉田爽葉香はキッズ向けブランド・ヒステリックミニ主催の第8回ファッションコンテスト(2013年)グランプリ受賞者。モデル志望ということで、ステージ上では見事なウォーキングを披露していた。

その後、さっそく12人でのパフォーマンスを展開。「FRIENDS」では、菊地最愛と水野由結が歌い続けてきた「ライバルと親友の顔を持つふたり」の歌詞部分を、山出愛子と岡田愛の新中1コンビが担当。新しい歴史を目の当たりにした”父兄”から、どよめきの声が沸き起こった。

※「メンバー倍増!さくら学院2015年度新体制スタート<2>」へ続く

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