MOZUスピンオフ2部作が制作決定!主演は香川照之

ザテレビジョン / 2015年8月25日 6時0分

「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所」で主人公・大杉良太を演じる香川照之/(C)WOWOW

WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」の新作スピンオフドラマ「MOZUスピンオフ~大杉探偵事務所」の制作が発表された。

ことし11月7日(土)に劇場版「MOZU」が公開されることに合わせ、WOWOWプライムで「―砕かれた過去編」、TBS系で「―美しき標的編」をそれぞれ11月上旬に放送予定。

本作では、元捜査一課の敏腕刑事で現在はしがない私立探偵・大杉良太(香川照之)と、交番勤務の一警察官なのに警視庁一の情報通・鳴宮啓介(伊藤淳史)の最強(?)コンビが美女にまつわる難事件に挑む。

「MOZU」は'14年にWOWOW×TBS共同制作の連続テレビドラマシリーズとしてスタートし、ことしは映画化が決定している人気エンターテインメント。

スピンオフドラマの主人公は、連続ドラマの主人公・倉木(西島秀俊)や同僚・美希(真木よう子)と共に事件解決に奔走した大杉(香川)。大杉(香川)は劇場版「MOZU」では、警察への不信から警察を辞め探偵事務所を開設している設定になっている。

スピンオフでは、気になる娘・めぐみ(杉咲花)や妻・恵子(堀内敬子)との関係も描きながら、警視庁内の情報通で良き相棒・鳴宮(伊藤)らの協力を得て、大杉探偵事務所に持ち込まれた依頼に、悪戦苦闘しながら解決していく姿を描く。その過程で、大杉が警察を辞めた理由も明らかになっていく。

WOWOWで初放送される「砕かれた過去編」は、死んだはずの妹が姿を現したという相談を受けた大杉が、謎に包まれた施設を調査。警察を辞めるきっかけとなった苦い経験がオーバーラップするなか、驚愕(きょうがく)の真相にたどり着く。時間、記憶、真実、虚像が巧みに交差するWOWOWならではの新機軸サスペンスに仕上がっている。

警察時代の相棒・三島彰文役に桐谷健太、依頼者・小池リサ役に早見あかり、大杉が三島と追っていた容疑者・佐藤恒吉役に浦井健治というキャスティング。

一方、TBS系で初放送される「美しき標的編」は、殺害予告を受けた大物女優・百合をボディガードするよう依頼を受けた大杉が、芸能界の闇、女たちの確執の中、見えない敵と闘い百合を守り抜く。地上波の2時間ドラマらしい、誰もが楽しめる王道のエンターテインメント作品となっている。

ゲスト出演者として、日本を代表する大物女優・白石百合役に飯島直子、百合の事務所社長で依頼者である植田かなえ役に片桐はいり、百合の現場マネジャー・竹中聡美役に水崎綾女が決定している。

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