小西真奈美が関西弁の“化け猫”に!妖艶な着物姿も

ザテレビジョン / 2016年2月26日 10時0分

2月26日(金)より「スミカスミレ 45歳若返った女」に出演する小西真奈美/(C)テレビ朝日

毎週金曜に放送中の桐谷美玲主演ドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(テレビ朝日系)で、2月26日(金)の第4話から化け猫役として小西真奈美が出演することが分かった。

小西が演じる新キャラクター・雪白は、如月すみれ(桐谷)と付き合い始めた真白勇征(町田啓太)の家のびょうぶに封印されていた化け猫で、黎(及川光博)の婚約者という役どころだ。

黎と同様に封印を解かれて飛び出してきた雪白だが、完全に自由の身となるためにはすみれが本当に幸せになることが条件。雪白はすみれが真白とうまくいくよう、ありとあらゆる強引な手を使っては、周囲をかき乱していく。さながら静の黎、動の雪白と言ったところか。

そんな雪白の登場によって各登場人物が本当の感情をリアルに感じ始める。小西も「そこで巻き起こる人間模様は大きな見どころ! また、雪白の行く末にもいろんな“まさかの展開”があるので、ぜひ楽しみにしていただければと思います」と語るなど、破天荒な活躍ぶりにも目が離せない。

今回のオファーについて「関西弁の化け猫役だと聞いた瞬間『すごく面白そう!』と思って、『やりたい!』と即答しました」と、うれしそうな小西。

実は、彼女が映像作品で関西弁の役を演じるのは今回が初めて。関西弁は「楽しい半面、すごく難しい」そうで、今回も方言指導の先生に音の高低を手で示してもらいながら、細かい修正を繰り返す日々だとか。

その頑張りの甲斐あって、小西は「最近は普段もちょっとバイリンガル的というか(笑)、独り言や考え事が関西弁になっちゃったりするんです!」と、すっかり関西弁が脳に浸透しつつあるよう。彼女のちゃめっ気たっぷりな関西弁にも注目したい。

また、今回小西は“ちょっと着崩した白の着物+赤のじゅばん”という妖艶な着物姿も披露。いつもは男性よりもヘアメークの時間が短いそうだが、今回はマニキュアも塗るため、過去最長の時間をかけているそう。

「及川さんも『おっ、色っぽい』と言ってくださったんですが、全て衣装とヘアメイクのおかげです(笑)!」と謙遜する小西。だが、その艶っぽさは間違いなく、女優、そして一人の女性として、さまざまな経験を積んできた小西だからこそ表現できるもの。

「怒るにしても“コミカルな部分もある人が怒っている感じ”、色っぽいにしても“ちょっと面白がってる中に色気がある感じ”など、幅と親しみが感じられるキャラクター性を表現していければ」という深い洞察&演技プランで、生き生きと雪白を演じる小西のまなざしは見ておいた方が良いかも?

そんな小西は、本作での共演者について「桐谷さんや及川さんをはじめ、久々に共演させていただく方が多く、ちょっとした同窓会気分も味わえて楽しいです。桐谷さんとは以前CMでご一緒したんですけど、2人でちゃんとお話するのは今回がほぼ初! 

おいしい火鍋のお店の情報を教えてもらうなど、女子トークで盛り上がっています。及川さんは以前にも増して紳士的! スタジオに入る時も『どうぞ』と言ってドアを開けてくれるなど『ジェントルマン』という言葉がぴったりです」と、評した。

また、作品にちなみ、若返れるとしたら「20歳に戻って成人式に出てみたい! 実は当時、舞台稽古の最中で、式に出席できないまま20歳をスルーしちゃったんです。なので、ぜひ振袖も着て、どんなものなのか体験したいです!」と、夢を語った。

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