朝ドラで脚光!清原果耶が“深夜の昼ドラ”に

ザテレビジョン / 2016年4月22日 5時0分

前田敦子主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」で、清原果耶が民放連ドラ初出演/(C)TBS

4月20日深夜にスタートした、テッペン!水ドラ!!「毒島ゆり子のせきらら日記」(毎週水曜 深夜0:10-0:40、TBSほか)に、清原果耶がゲスト出演することが決定した。

前期の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)の“ふゆ”役で注目を浴びた清原は、アミューズオーディションフェス2014で3万人を超える応募の中から頂点に輝き、ことし、綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」にも出演。今作が民放連続ドラマ初出演となる。

そんな清原が今回演じるのは、新井浩文演じる小津の娘・絵美。先日クランクインし、ひょんなことから前田敦子演じる主人公・毒島ゆり子と出会うシーンが撮影された。

前田は清原について「爽やかでかわいかったです。私も14歳でデビューしたのですが、あんなにしっかりと演技できていなかったと思います」とコメントし、その演技力に太鼓判。

番組ポスターに「深夜の昼ドラ」と銘打たれている本作。清原の出演回はまだ発表されていないが、今後はゆり子と絵美が舌戦を繰り広げるシーンの撮影も予定されている。

■清原果耶コメント

今回演じる絵美は、正義感の強い女の子というイメージです。お父さんのことが大好きな女の子の役なので、そのお父さんの前に現れるゆり子を圧倒できるような演技がしたいです。民放の連続ドラマが初めてなので、私のことを知らなかった方にも見ていただけると思うと、とても楽しみです。

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