“のり弁当食うまろ”博多華丸がほっともっとのCMに

ザテレビジョン / 2016年5月9日 4時0分

「ほっともっと」のキャンペーン「ベンパク」がスタート。イメージキャラクターの博多華丸・大吉が新TVCMに出演する

「ほっともっと」を展開するプレナスがブランド創設8周年を迎える5月に、弁当が主役となるキャンペーン「お弁当だらけの博覧会『ベンパク』」を開催。同キャンペーンのイメージキャラクターに選ばれた博多華丸・大吉の出演する新TVCMが、5月9日(月)から放送される。

「ベンパク」は、「温かくておいしいご飯にこだわる『ほっともっと(Hotto Motto)』のお弁当の魅力や良さをお客さまに再発見していただきたい」という思いからスタート。キャンペーンのイメージキャラクターには、プレナスが本社を置く福岡出身のお笑いコンビ、博多華丸・大吉が選ばれた。

CMは「できたて」篇、「心の声」篇、「歴史」篇、「新のり弁(1)」篇、「新のり弁(2)」篇という5つのシチュエーションで制作。博多華丸・大吉の安定感のある独特な世界観で、さまざまな角度から弁当の魅力を伝えるシュールなストーリーが繰り広げられる。

「できたて」篇はシンプルなキッチンで、華丸がフライパンから盛り付けられたばかりの肉野菜炒めを頬張り、「何秒後が1番おいしくいただけるのか?」を検証するというもの。ストップウオッチを持った大吉が出来たて1秒後、30秒後、90秒後などのタイミングでサインを出すと、華丸が肉野菜炒めにかぶりつく。1秒後に熱々の物を頬張ってしまった華丸の表情や、ベストのタイミングを見つけたときのリアクション、大吉との掛け合いにCM撮影のスタジオ内では爆笑が起こる一幕も。

WEB限定公開の「手紙」篇では、報道官のようなスーツ姿の華丸と大吉が、世界各国から送られてきた「ベンパク」への感謝の手紙を読んでいく。監督が仕上がりにこだわり、手紙を読む華丸のネクタイを別の柄のものに急きょ変更。

撮影では英語、フランス語、タイ語などで書かれた手紙を読む羽目になった華丸から「博多弁じゃないと無理!」という発言も飛び出し、撮影は笑いに包まれながら行われた。

撮影の合間、華丸は「のり弁当には子どものころからお世話になっています」と弁当についてコメント。大吉から「あなたの昔のあだ名は何でしたっけ?」と尋ねられると、「僕は本当にのり弁当ばかり食べていたので、中学校の時のあだ名が『のり弁当食うまろ』だったんです!『のり弁当食うまろ』が大人になって、のり弁当を持って、ほっともっとさんのCMに出していただけるなんて、こんなサクセスストーリーはないですよ!」とご機嫌の様子だった。

大吉も子どものころから弁当が大好きと話し、「ベンパク」のCMに出演することができて「感慨深いです」と笑顔。そんな大吉は、「『ベンパク』ではほっともっとのお弁当を紹介するとのことですが、ほっともっとさんが好きな人って結構同じお弁当ばかりに偏ると思うんですよね。華丸さんはのり弁当で、僕ならから揚弁当」と熱く語り始める。「実は30種類以上の中で、食べたことがないお弁当が25種類くらいあると思います。なので、『ベンパク』の期間中に30種類以上のお弁当を全部食べて、次のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?」と「ベンパク」の楽しみ方を提案していた。

「できたて」篇、「心の声」篇、「歴史」篇は5月9日(月)から、「新のり弁(1)」篇、「新のり弁(2)」篇は5月16日(月)から、熊本を除く全国で放送される。

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